名古屋 会議室

ワークマンが唱える「二毛作」を名古屋の会議室で考える

こんにちは。

名古屋で会社説明会やセミナー会場をお探しでしょうか。

名古屋駅近で45名収容可能な貸し会議室『名駅セミナーオフィス』はいかがでしょうか?

説明会やセミナーに必須のプロジェクターやマイクなど、備品は全て無料でご利用可能です。

ぜひ、ご検討いただければと思います。

さて、会議室運営になにかひんとにならないか、ということで、

日経新聞で興味をもてそうな記事についてあれこれ考察している次第ですが、

今回の記事は

ワークマンが「二毛作店」
朝夕は作業員、昼は女性客 看板・照明切り替え効率運営

というものです。

ワークマンと貸し会議室に何か関連があるのか、といわれると、

弊社の業種のひとつであるリフォーム事業にはちょっと関係するのかな、とおもいまして。

作業服などはワークマン、いいですからね。

 

で、どういった内容かというと。

作業服販売大手のワークマンは19日、新業態の店舗を開業した。同社はもともとの主要顧客である作業員向けの「ワークマン」に加え、アウトドア衣料品などで女性客を集める「ワークマンプラス」の新規出店を増やしている。新型店は時間帯によって店の看板や照明などを変えて2つの顔を持たせ、両方の客層とも来店しやすくする。アパレルでは珍しい「二毛作店」を実験し、現在約850の店舗網を1000店にしたい考えだ。

ワークマンが女性に人気、というのはずいぶんと前から言われてます。

なんでしょう。

単なる作業服にとどまらないラインナップといいますか。どこかみりょくてきなんでしょうね、きっと。

で、ここでポイントとなるのは、

時間帯によって、看板や照明を変えて店の雰囲気をかえる、

ということですね。

 

ちょっと高度ですね。

中身は当然変わらないわけです。

看板と照明で、雰囲気、ターゲットとする客層をかえるっていう。

弊社も先ほどの通り、会議室だけでなく、リフォームをやってる関係で、照明は気にするところですが、

この照明一つでとんでもなく雰囲気がかわるのも事実ですが、

作業用品店が、女性向けの店に代わるというのはどういったことなのか、と。

 

店内も雰囲気がガラッと変わる。マネキンの背後にあるデジタルサイネージ(電子看板)は「高所作業」のものから、突起物をつかんで壁を登る「ボルダリング」をイメージしたものに。照明は作業員らプロ客向けの無機質な昼光色から、一般客向けにはスポットライトを使った暖光色に変わる。

BGMも朝と夕方はロックやダンス調だが、午前10時から午後4時半まではアコースティックな音楽になる。店内のアロマも仕事のやる気を引き上げる爽やかなものから、リラックスできる香りが漂うようにする。

照明の使い方については、だいたい予想通りかな、といったところでした。

なんでしょう。

昼光色から電球色にかえるだけで、

全体照明からスポットライトや間接照明に変えただけで、同じディスプレイでもめちゃくちゃかわります。

BGMも変えるとは。これは、まぁ、ほぼコストのかからない部分なんで、やるのは当然といえば、当然ですね。

 

作業する方たちが寄るのは、朝8時くらい。

10時には層ったお客さんはまず来ないでしょうね。そのタイミングで入れ替え、となると。

また17時ごろにかわるのかな?

17-18時になると、また作業員の方々がたくさん来ると思いますから。

このネットが全盛の時代に、この店舗を増やし続けているワークマンというお店。

ちょっとすごいな、とおもいます。

商品の性質上、「今必要!」というものが多そうなのは確かですし、

ネットだけで選べるのか、というものもあるかと思いますが。

商品の性質上、「性能」の部分でも、ちゃんと現物をみてみないとわからない、という部分もあるでしょうか。

とにかく、私の場合、衣類についてはネットで買って成功したためしがない人間です。

現物を確かめないと買えない、というのは大いに賛成といいますか。

特に、その性能の重要性は、現場で働く方からすると命を預けるもの、になりますからね。

ネットで値段見て安いから買う、という選択肢はあり得ないように思います。

それが店舗を増やせる理由なのかと思いますが、どうなんだろう。

そういう商品の提供を考えれば、貸し会議室もリモート会議やウェビナーに勝てるのかな?

とすると、どういった商品があるのでしょうか。。

 

で、ワークマンに話を戻すと、

足元では新規出店や改装でプラスの店舗を増やしており、20年2月末時点の856店のうち、プラスが157店を占める。一方で、商業施設内の店舗だと客層の5割、路面店では3割を女性客が占めるようになり、作業員からは「店に入りづらい」との声もあった。

というとで、おもったよりこの対応の理由は後ろ向きな原因によるところだったんですね。

でも、それを解決することで、おそらく客足は伸びるのかな?

いわれてみれば、ごりごりのおじさんが、女性に似合うような店舗にはいっていくのは、ちょっと勇気いりいますよね。。

隣にあるホームセンターに行っちゃう可能性が高くなりますね。

女性の場合は、ごりごりの作業服屋さんに入ってくのは、そうとう抵抗あるでしょうし。

それがなくなったときのお客さんの入り具合が、ちょっと気になるところです。

コロナの影響で現場も動いていない時期があったのは事実ですが、

もし、それでも売り上げが落ち込まないようなら、来期はものすごい期待できるのではないでしょうか。

さて、会議室における二毛作、何があるかと考えると、

ぱっと思い浮かぶのはワーキングスペースですね。

会議室の利用がないときに開放する、ということになります。

設備的な入れ替えは必要ありませんが、こちらも照明やテーブル配置で、カフェ感を出すっていうのはあってもいいかもしれません。

すでにスペイシーというサイトではそういうのをやっているので、これといって新しいことではないですね。

他は、時間のスパンを1週間や1月とした場合は、レンタルオフィスになりますね。

これも、今現在弊社でもやっているところですが、会議室利用が長期空いているかどうか、

というところがありますので、二毛作、というのはちょっとハードルがありますね。

平時ではなかなかむつ開始です。

4、5か月前の申し込みが必須になるでしょう。

で、ここまでは会議室における既存の二毛作になりますね。。

あとは、倉庫、もあるかな。

これも置いておくのがどういうタイミングになるのかと、荷物が1つでは料金的に合わないから

何とも言えませんね。

倉庫サイトもありますので、そいうったところに登録している会議室もあるかもしれません。

うーん、ほかに何があるんだろう。

もし何かアイデアがあったら教えてください!

 

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