名古屋の会議室は考える「貸し会議室をレンタルオフィス風に貸せるのか」

こんにちは。

名古屋で会議室を運営しております、名古屋駅前貸し会議室「名駅セミナーオフィス」代表の中嶋です。

コロナ禍におきまして、テレワークとかワークスペースの話がとても増えましたし、
ここぞとばかりにレンタルオフィス業も各社大手不動産屋が参入しています。

これまでもレンタルオリスは、貸し会議室同様に存在してきましたが、
大手企業が運営するということはまれだったと思います。

数社、ですかね。

今現在は、野村不動産、三井と外資系も参入しての乱立状態、にも感じます。

プロダクトライフサイクルからしたら、どうかんがえたらいいものやら、と。

今までの形態とはちょっと違う気がするんですよねぇ。
これまでの中小がやってきたらレンタルオフィスとはちょっと形態が違う気がしまして。

形態というか、商品の売り先、ですか。

これまでは、個人が主なターゲットだったように思います。
それゆえ、1から数名の席をバーチャルオフィスとして売っているような感じです。

が、今はちょっとした期間をそれなりの人数で使えるような感じ。
間借りみたいな形態に思います。

そうなると、どうでしょう。

そんな中で、サンフロンティアがまた一つレンタルオフィスを開業するようです。

利用日指定オフィス拡大 賃料5分の1、テレワーク普及で

名古屋ではなく、都内とのことですが。

記事によりますと。

サンフロンティアは自社物件のワンフロア(約210平方メートル)を活用。申し込み開始後の約1カ月間で70件以上の問い合わせがあり、契約を検討する企業もあるという。

契約期間は3カ月以上で、利用料金は週1日で月30万円から。サンフロンティアで同じ広さを借りた場合、月賃料は150万円程度(家具なし)。日ぎめ貸しの賃料は約5分の1で済む。

・・・

スタートアップでは重要会議以外はオフィス出社しないケースがある。拠点としては貸会議室もあるが毎回利用する手続きが煩雑だ。中期的にコストも割高になるという。日ぎめ貸しは事前に曜日を決めて契約するため、1日限定や週単位での契約が多い一般的なシェアオフィスと異なる。1カ月単位で契約を見直すこともできる。

とのことです。

なんともうしましょうか。

弊社会議室も、たまに事務所工事があるので、事務所として借りれないか、という問い合わせもありますし、実際そういった利用もあります。

その場合、やはり会議室料金がベースになってきますので、結構なお値段になりいますが、
こちらのサンフロンティアの、会議室ではない、もともとの事務所スペースの間借り、見たな感じだと、通常の家賃の1/5だとのこと。

自社物件があればこその料金なきがします。

週1回の利用、とありますので、その利用で、1/5だとしたら、日割にしたらちょっと割高かもしれませんが、借りる方としては、普段使わない分を省けるといいうことで、かなりメリットがあるでしょうね。

うーん。

弊社でもそうったかし方を検討してみようかなぁ。

週1、例えば月曜のみ月単位で貸し出して8万円くらい、という計算になるのかな?
通常、会議室として貸出たら、20万円以上のとこですね。

それをどう見るか、ですねぇ。

月曜は貸し会議室はなかなか売れない曜日となりますので、ある意味ありかな、という気がしますが。

一度、そういった貸し出し方も考えてみようかなぁ。

問題は、名古屋でそういった借り方をしようとする企業があるかどうか。

東京で70件の申し込みって、意外と少ないと思うんですよね。

名古屋になると、その規模が1/10くらいになってもおかしくないですし。

このコロナ禍によって、いろいろな業種が同じ商品でも、売り方と、お客さんを変えるというのがたくさん出てきています。

それらがコロナ禍が終わっても定着するのか。

お客様にとってどれだけメリットのある提案ができるか次第、でしょうか。

確かに、週1貸しで、貸し会議室でやってしまうと安くならないところを、通常の事務所借りるのと比べて1/5っていうのは魅力ですね。

名古屋かー。
お客さんいるかなーっていうところですね。

と、思う、今日この頃です。

関連記事

PAGE TOP