名古屋の貸し会議室が家事代行から進化したビジネスを参考に?

コロナ禍でも名古屋の貸し会議室を黒字化するために、家事代行進化は参考になるか。

名古屋で貸し会議室を運営しております「名駅セミナーオフィス」です。
名古屋でセミナーや説明会、展示会会場をお探しなら、弊社貸し会議室もご検討いただければと思います。

このコロナ禍で経営も厳しい中、日々ヒントを探している中、今回は家事代行ビジネスについて考えてみました。

その中でも日経新聞の記事を読んで
なにか名古屋の会議室運営のヒントにならないかと、日々考える次第です。

その中でも、今回はこちらの記事について考えてみました。

家事代行が名古屋の貸し会議室とどうつながるのか考えてみる

共働きの食卓 代行が支え アントウェイ、総菜5日分宅配 時短ニーズを取り込み

表題だけ見ると、家事代行なのかな?

とおもってしまいまうsが、それだったら記事にまでならないのかな、

もしくは、宣伝記事かな?

実は弊社では名古屋で会議室を運営しておりますが、

デリバリーもやろうと考えていた時もありまして、その参考になれば、なんて思ったりします。

記事の内容はといいますと。

総菜を5日分まとめて作って届けたり、食品の買い物を代行して指定された時間に宅配したりする。これまで家にあがり料理するサービスがあったが、多様な時間短縮のニーズを取り込めていなかった。新興勢が料理や買い物の代行アイデアを競いあえば、働き手を増やすことにつながる。

とのことです。

つまりは、時間短縮のための細かいサービス、ということですね。

進化の法則に、のっとっているとうか。

進化とは、より専門性へと向かい、より細分化される

進化とは、より専門性へと向かい、より細分化される、と。

会議室の運営だってそうなります。

通常は年単位で借りる物件を、月単位で借りられるようなものも出てきて、

さらに時間単位で使えると。

貸し会議室の専門性と細分化とは?

大まかに、部屋を借りるから、より専門性のある「会議室」というところに向かっていくと。

より専門的に、より細分化に向かう。

なので、事業を考えるにあたり、より専門性に特化して、細分化した事業を目指す。

ニッチ、ですね。

具体的には、

全体のの料理は1日分だけで、あとは保存できるものを3~5日分の総菜を作ると。

なるべく添加物を使わずに家庭料理のようなものを作っていく。

そういった細かい設定ができるようにするようです。

あくまで届ける、という状態にするようです。

帰りが遅くてやってもらう時間がないとか、家に知らない人を上げたくない、というニーズによるもののようです。^

 

で、問題の料金ですが、

細分化によって会議室の利用料金は上げられるのか

家族一食分をまともに作ると、材料費だけでおおよそ2000円弱はかかりますよね。

まぁ、栄養やブランドを度外視して、見た目だけよさそうに作るなら別ですが。。

あとは、二日分の総菜として1000円として、原価3000円。

時間はそれほどかからないとして、デリバリーも踏まえると、人件費2000円といったところでしょうか。

家賃や光熱費などの経費があるとして、利益、という意味ではそれほどとれないかな、

と試算しますがどうなんだろう。

1オーダー1000円の利益だとしても、オーダー数によりますがそこそこいくか。

 

スタートアップとのことなので、経営者自らの個人事業主くらいの状況でやってるなら、

そこそこ実入りはいいかもしれませんね。

家賃さえ払えれば、赤字になることがないのがいいですね。

 

そして何より、会議室などの施設と違って、感染症につよそう、っていうのがかなりうらやましいですね。

これ、ちょっとやってみようかな、と思える感じですね。

もともとデリバリーもやろうとしてたくらいですし、

こう見えても、料理についてはいろいろでして。

会議室のハード部分は、時短による細分化にはネック?

といっても、都心でやったらそれなりにかかりそうですが。

まさか、1ルームでは調理もままならないと思いますし、免許が取れない(正式なら)気もしますが。

記事を読んだところ、多分、フランチャイズ展開をするような形だと思いますので、

おおもとの企業がこの1オーダー1~2000円を集める、ということでしょう。

散髪屋さんのQBハウスに似た感じでしょう。

数こなせばそこそこ儲かる。

そこそこなんで、とにかく数をこなす、と。

料理なので、10分での散髪、ほど早くは終わらないので、なかなか数を稼ぐのが大変そうですが。

総務省によると19年の共働き世帯数は1245万世帯で、10年間で25%増えた。専業主婦世帯の数の2倍を超す。時短の需要は今後も増えると見込まれており、野村総合研究所は25年の家事代行市場が17年の11倍を超え8千億円程度とはじく。

展望としてこのような感じで、需要としてはそれなりにあります。

零細企業がこじんまりやるなら十分でしょう。

買い物代行もやっているようです。

ネットスーパーなどは配送に限界があるため、希望日時配達が埋まってしまうことも多いようです。

それを頼むと。

こういった事業はギグワーカーがいてこそに思います。

ギグワーカーを会議室運営で雇うには

ウーバーイーツなど、隙間時間で働くシステムや、事例を作ってくれたおかげで、

こういった事業も成り立つものと思いますね。

そういう意味では、ほんとにウーバーイーツって貢献度高いと思います。

デリバリー事業のもっともねっくなところは、この配達といった部分になります。

それを一気に広めてくれたというのは、大きいですね。

働き方の形も変えてくれるように思いますし。

日本人の発想では、発想ができたとしても、行動に、事業まで持っていく、

というところまで行けたかどうか、ですね。

出前館はギグワークという形ではありませんから。

ウーバーイーツが出てきてからシステムを変えているようにはおもいますが。

もともとは新聞配達が朝だけだから、空いてる昼に使えないかな、という発想なので。

ちょっと、名古屋で会議室をやっているのもいいですが、

感染症になっても強い事業を作らないとと思っていますので、

やっぱり、デリバリーですかねぇ。

家事代行のデリバリーに重きを置いた内容は、デリバリー側でもないので、

結構いい事業に思います。

この事業が「一般的になったら」、つまりは成長曲線で、成長期を過ぎたあたりでしょうか?

になったら参入する価値は充分ありですね。

ん?

もとでがかからないかなら、今すぐやってもいいのかな?

免許がいりますけど。

ちょっと、考えましょう!

 

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