名古屋 会議室

名古屋の会議室が「ネット販売と直販」に対して何ができるか

こんにちは。

名古屋駅前にて貸し会議室を運営しております、名駅セミナーオフィスです。

名古屋で会議室をお探しの担当者様!

名古屋駅から徒歩5分。プロジェクターやマイク、wifiなどのセミナーや会議に使う備品は全て無料。
時間単価もお安く、リーズナブルに会議室をご利用いただけるように日々改善いたしております。

さて、コロナウイルスの蔓延にともない、事業としての展開も非常にむつかしいところもありますが、
そんな中でも何か名古屋での会議室運営のヒントになるものがないかと、日経新聞の記事を参考にしているところですが。

今回の記事は、ネットと直販に関する記事です。

米ネット直販、実店舗進出
「D2C」ビジネス 仲介企業も躍進

一時期、店舗販売はもうやめようといった雰囲気が流れていましたが、

戦線食品系は店舗運営がかわらず、むしろ、ネットを取り込もう、という方向になっていました。

アマゾンとかを利用して、ですね。

ネットスーパー、といわれるものが代表かと思いますが。

で、今回は逆のパターンなのかな?

で、そこにどういったメリットがあるのか、と。

ただし!

こちらの記事、時期が非常に微妙です。2020年の3月。

しかも、アメリカの話です。

日本で、コロナがはいってきた!

と大騒ぎになってきているときに出てきた記事なので、

このきぎょうからしたら、ちょっとタイミング悪すぎ!ってなりますよね。

「ダイレクト・ツー・コンシューマー(D2C)」と呼ばれるネット直販ビジネスの「店舗進出」が米国で相次いでいる。販路拡大や顧客動向調査の場として店舗の役割が再評価されているためだ。D2C向けの店舗ビジネスを手がける新興企業が生まれているほか、実際に店舗をテコに売り上げを増やしたD2C事業者も出てきた。空き店舗対策に悩むショッピングセンターが誘致に目を向けるなど、デジタル時代の申し子とされたD2Cが実店舗にも変革を起こしつつある。

まず、この出だし。

やっぱりアンテナ的には、ネットでは不十分、ということですね。

これまでの、もしくは他社の店舗情報があったから、ある程度はネットのみでOKだったけど、

時代の流れや、商品の入れ替わりや、

ようするに、情報が尽きた、と考えればいいのでしょうか。

 

米調査会社リテール・ネクストと協力して店内に無数のカメラを設置。客の画像から人工知能(AI)で年齢や性別、どこで立ち止まったかなどを示す「ヒートマップ」を作る。どんな属性の客が商品のどこに興味を持つかなどが具体的にわかるため、メーカー側はマーケティングをしやすくなる。

このあたりだと、ネットの検索記録や、ショップの回り方とか、そういったのものでなんとなくわからないのかな?とおもってしまいますが。

そこまで情報を引っ張るのは、個人情報に触れる?

そのあたりはわかりませんが。

何しろ、十店舗で、実際の人の動きを見てってことなんですね。

ネットサーフィンされるよりは、やっぱり実際に人が動くっていう信ぴょう性というか、

確実性みたいなものがあるんでしょうか。

ネット主体のD2Cビジネスは低いコストが強みだった。ただ、優良顧客との接点を増やしにくいのが課題。ネイバーフッドは観光客や忙しくて新ブランドを探す余裕のない人など「ネットでは捕捉できない客へのアプローチも可能にした」

確かに、メリットは、中間マージンが発生しない分、ネット直販は安いです。

プラットフォーム代はかかるので、そのあたりは微妙ですが。。

自社サイトがあればいいんですが、そうなると、広める点で問題がでたりと。

ネットで捕捉できない客は、やっぱり多いでしょうね。

私も、商品カテゴリーによってはネットでは買いません。

実物を見て、となりますから。

実物を見て、ネットで検索してみる、というもありですね。

っていうのを結局いまやろうとしているかな、と思いますが。

ネットを全く使わない人なら、そのまま商品買えばいいだけですし。

 

ネイバーフッド自体の稼ぎ方も新しい。同社の収益源はメーカーから定期的に入る展示料と販売委託手数料。手数料には、顧客データを基にしたマーケティング支援など独自のコンサルティングも含まれる。あらかじめ料金を徴収するため、D2Cの商品の売れ行きにかかわらず、安定的な収益を得ることができる。

名古屋の会議室がなにができるのか、という話ですが、

こうのもありなのかな、という一つの例にもなるかもしれませんね。

自社の施設があるんで、それを使えばいいだけですし。

展示会とか、会議室を十分に利用できるパターンです。

それなりに見栄えが良くないといけないでしょうが。

まぁ、こうった宣伝企業と組む、ということが現実的でしょうが、あんまり日本では展示会っていうのを見ないのも事実ですね。

会議室では物販ができない、という制約も一部あろうかと思います。

これは物件によりけりですがオフィスビルにある会議室だと、不特定多数、道行くお客さんですね、を入れる、

ということがNGであることが多々あります。

セミナーなどは、主催者様が募集した、特定多数、なのでできるのです。

弊社が名古屋で運営している会議室でも、できる物件、できない物件がありますので、

お問い合わせいただければと思います!

さて、話を戻して、

米国でD2Cの投資を手掛けるウェブ・スミス氏は「ネット直販でブランド認知度を上げ、その先は専門店や小売店に売り込んで販路を広げるというやり方が増えている」と指摘する。

としています。

ネットでブランドを作り上げて、実店舗でこれまでにない顧客を狙う、ということですね。

これまでは、実店舗があってのブランドをネットで買う、という流れだったように思いますが、

その逆を行くわけですね。

ブランド作りが、ネットでどれだけできるんだろう、というのは若干おもいますが、どうなんでしょう。

もう一つ、ネットの弱点等のが、高額商品が売れない、ということに思います。

ブランドを作り上げるにしても、そこまでの収益がなければ、実店舗も誘致しないでしょうし、

投資ばかりで会社が持つのか、というのもあると思います。

高額商品になったら、やっぱり実店舗が先に来るようにも思いますが、どうなんでしょう。

どういった商品群が、この手法でやろうとしているのか、

そういった商品、もともと実店舗での実績があるんじゃないのか、

派生商品がネット発になっているだけなんじゃないのか、

などなど。

いろいろ疑問が残る記事ではありますが、

名古屋でももしかしたら会議室の展示会会場としての誘致を積極的におこなえるのでは?

という気もしました。

こういうの、公共施設はできませんからね。

公共施設は儲けがからむ催しごとはできないので。

 

旧来型のSCの陳列モデルでは、客は店舗で商品を試しても最後はネットで購入することが多く、店舗は負担した陳列コストに見合う収益が得られなかった。メイスリッチはネイバーフッドと同様に出展料を事前に決めて契約する仕組みをとっている。

ただ、流行に敏感な若年世代はスマホなどデジタル媒体を経由しての消費に慣れている分、来店して魅力を感じなければ見切りも早い。「品ぞろえを広げ新たな需要を掘り起こすことも必要だ」(スミス氏)。収益源に育てるには継続顧客の確保が欠かせない。

最後にこうまとめられています。

今のショッピングモールのやり方。

実店舗先行で、それありきで出店して不通に売る、という商売が、コストに見合わなくなってきている。

ただ、ネットだよりになると、見切りも早い。

これは完全に情報の浸透速度によるところではないでしょうか。

情報が圧倒いう間に手に入るネットだけに、その情報が廃れるのもあっという間。

それがいい悪いという話ではなくって、そういうもので、そういった宣伝なり広告なりを選ばないといけない。

商品もそういうった商品にならざるを得ない、ということではないのかな、と。

こういう話になるとやっぱり思うのは、

人と人との接触によって生み出されるもの。

ネットで圧倒的に足りてない、足りてないというか、存在していなのは、人。

人を介在すること。

テレビショッピングでさえ、バイヤーによって売り上げが全然変わってくる、

ということから、一方通行でもよいというわけですが、

今、いわれているネットでの商品検索では、やろうと思えばやれるとおもいますが、

しょういったECサイトはありません。

ユーチューブをみるとあるのかな?

家電やおもちゃといった商品紹介動画がそれに近いでしょうか。

なんかそれも違う気がするですよねぇ。

セールス、ではないですからね。あれ。

あくまで、広告、ですからね。

売る、という行為を、人を介在としたネット販売っていうのがないのは、

なぜか。

そのあたりに、実店舗の意義がありそうな気がしますが、いかがでしょうか。

テレビショッピングみたいなのは、扱う商品に限度がありますからね。極端に。

あくまで、ショップが選んだ数点の商品ですので、

やっぱり実店舗のようにお客さんがいろいろ好きなものを手にとって、というのがありませんし。

はやりに乗った商品はうれますが、「流行を作る」ことはできないでしょう。

実店舗をどう利用するか。

その利用の仕方をいろいろ考え中、というところでしょうか。

今回の話の流れは、一つのショップをシェアする、というようなイメージが一番いいのかん?

シェア、といいう意味では、貸し会議室などは最も利用しやすいところに思います。

うん、会議室の展示会会場での売り出しも考えてみよう!

 

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