名古屋駅前貸し会議室は考える コロナ禍ではやるウェビナー「プロ機材で「声」鮮明に届け」

こんにちは。
名古屋駅前貸し会議室「セミナーオフィス」を運営しております中嶋と申します。

コロナ禍によりご利用のお客様減少とともに、同業他社もかなり減った気がします。
会議室一つでやっているところは、相当厳しのではないでしょか。

うちは不動産、リフォーム業をやっておりますが、
それでもなかなか穴埋めが、、という現状ではありますが、

ようやく出口も見えかけてるのかな、と期待して言います。

さて、今更ながらの記事なんですが、リモートでのセミナー、ウェブでのセミナー、

これを「ウェビナー」と言ってますが、そちらに対する記事です。

おそらく、新商品の日経新聞宣伝ですね。
日経新聞で記事になっている内容は、宣伝としてみるべし!です。

簡単にまとめると、

製薬業や金融業が対面でできなくなったため、オンラインセミナーに切り替えたと。

そこで、映像や音声配信のクオリティを確保するため、プロ向けの機材をそろえる配信代行業者を使うケースがある。

で、ブイキューブが、そのノウハウを生かして事業を拡大する、とのことです。

他の企業においても収録スタジオのレンタルやオペレーターなどの人員など、かなりの需要があるとのことです。

確かに、リモートの撮影、通信については、実際テレビでもやってますし、

弊社でも某テレビ局からの会議室レンタルもありますし、

多くなっているというよりは、今までなかったことがやられているんだろうな、

という印象はあります。

それがどれくらいの規模で、と言われると、むつかしいですが。

記事では例年の3倍、とありますので、そういうレベルなんだろうな、とは思いますが、
いつの時点、どの数字を比べてて、という具体的なものがないので、なんだろうなぁ、と。

ただ、走りの状態なので、これが定着するかどうか、というのはまた別の話だともいます。

で、名古屋で貸し会議室を運営している弊社として、事業のシフトをしないといけないのでは?

という話も当然あろうかとおもいます。
実際、考えますし。

うーん。

なかなかむつかしいところではあります。

もともと技術や機材、ノウハウを持った企業が拡大するのと、

箱を持っているだけで、これから設備をそろえようというのとはでは、全然話が違ってきます。

し、

これがブームだったら投資を回収できない、という問題もありますし、

これをブームから標準にもっていこうとするときは必ずそれなりの資本がいります。

それは弊社のような零細がやっては手を出してはいけないフェーズ、と言えるでしょう。

じゃぁ、いつならやるのか。

ブームから標準になって、それなりの競合が出てきて、

機材も技術もノウハウもこなれて価格競争になってから、でしょうか。

もちろん、人をかけずに、というのが一番です。

今、配信「代行業者」がいるってことは、確実にこなれていない、わけですし、

ノウハウも、ほんとはマニュアル化すればできるんでしょうけど、

出ないといきなり人員も増やせないですし、

そういうのが慣れたお客さんなら自分たちでできる、レベルになってからが勝負なのかな、と。

もう完全に価格競争のレベルになっていますし、

そうなったら、そういった設備がないことが問題となってしまうでしょう。

今、会議室にはプロジェクターは必須です。

大昔は、プロジェクター使わない会議ももちろんあったでしょう。

配布資料で説明、みたいな。

それと同じことが映像配信、通信で必須になってくるかもしれません。

そもそも、会議室いらないよ、ってなるかもしれませんし。

今、かなり高くなるであろう経費を投入して動くことは、一種のギャンブル、と考えます。

すでに、会議室をこの1年半、持ち続けていることですらギャンブルですw

まぁ、初期投資が必要ないので、そこまでリスキーではないでしょうが。

計算では、

通知から引き払うまでの3か月(オフィス物件は退去の3か月前に申告が必要)で

150万円かせげば、保証金の返金を考慮して、トントン。

まぁ、さすがにこれはコロナ真っただ中でもむつかしい数値ではないですが、

そういった計算もすでに終わっている、といえば終わってます。

とにかく、この1年半は、とにかくじっとしてましたが、
このコロナから人が動けるようになってからが、勝負なのかな、と思います。

勝負というか、コロナの影響で、確実に変わっているであろう貸し会議室の需要が果たしてどこまであるのだろうか、
というのが一つとの目安になるのかなぁ、と。

投資家、だったらとっくに手を引いてそうですが。。

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