名古屋駅前格安貸し会議室が考える、シェアオフィス進出の分け

名古屋駅前にて格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

セミナーや説明会、会議や勉強家に必要なプロジェクター等、備品類は全て無料になっております。
時間貸料金のみと格安設定にてご提供いたしております。

2019年1月現在、9~45名収容の会議室が計6室ございます。

名古屋で貸し会議室をお探しの際は、是非、弊社貸し会議室もご検討ください!

さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

シェアオフィスも在留OK
経産・法務、外国人起業家ビザ緩和

表題だけ簡単にみると、

外国人の起業かが日本で起業しやすくなりまっせ、という話でしょうか。

こまりましたねぇ。

ライバルがさらに増えるってことですよね。

勘弁してくださいよ、って思っている人も少なくないのではないかな?

と、単純にみるとそうですが、ちょっと記事を見てみましょう。

まぁ大体、そういうことですね。

外国人起業家がより日本で活動しやすくしましょうと。

その条件の緩和をします、というものです。

で、この目的は何なのかというと、

優秀な外国人起業家の誘致につなげる、と。

うーん、日本人ではだめ、って言ってるのと同義ですね。。

で、その規制緩和の内容としては、まず、事務所を構えることが必須条件だったところ、

投機のできるシェアオフィスでもOKとすると。

これはかなり楽になりますね。

事務所開設時の費用だけでも、1/3くらいにはなるんじゃないですかね。

そもそも、外国人だと賃貸できるかどうかすら怪しいですからね。

随分ハードルが下がったと思います。

他は、もろもろ制約はありますが、それが緩和後の制約かどうかわかりませんので、

飛ばすとして。

とりあえず、ジェトロに支援してもらえて、登記してて、企業3年未満、

であれば、ビザを取得できるようんすると。

こういう法律ができると、関連会社は潤いますね。

特に、シェアオフィス業者。

最近、新宿にも外資系やソフトバンク出資のシェアオフィスが他手続きにできてますが、

こういった背景があったんですね。

確かに、すぐに海外企業でうまった、と聞きますし。

これですね。

あとは、外国人起業家としても、人脈ができたりするのでよいと。

確かに、異国の地に着て、まずは知り合いって思いますもんね。

仕事で絡む、というのが実際どれだけあるかは不明ですが、

知人ができた、というだけでも、まずはいいのでは、と思います。

自分としては、そういうところであった人って、仕事としてどうなん?

って思ってしまいますが。

その人の実力は、数あるその業種の中で、ベストなの?って。

人脈に縛られる、という考え方もできますし。

母親の知り合いの保険のおばちゃん縛りw

起業したときに連れに紹介してもらった税理士、とか。

あ、今の税理士さんは、別にどうということはないですよ。

さぁ、変に仕事依頼して、仲良くなって、

仕事切れますかって話です。

ほぼ、100%、ほかにもっとベストの人や組織はあるはずです。

なんせ、相手も起業したばっか、なんですからね。

役務だと、そうなりますが、

商品なら、まぁ大丈夫でしょうか。

うちの貸し会議室だってそうですよね。

知り合いがきたとして、それが来なくなったとして、

別にほかの商品を選んだだけ、ということで。

役務の場合、なかなか、そうはいかないかもしれません。

役務っていうのは、人が動いて、それが商品になるもの。

例えば、役務代表として、大工さん。

大工さんが汗水たらして、リフォームという商品を作り上げる。

で、仲のいい大工さんがいて、腕もまぁまぁ、

仕事以外でもあったりするくらいな関係。

でも、ある時、もっと腕が良くって、

人件費も安い人を、何かの拍子で発見してしまった。。

さくっと切り替えらえますかねぇ。

私にはできません。

数をもっと多くして、二人に依頼するくらいまでもっていかないと、と。

安い人の値段まで交渉できますかね。

いやー、人の値段をそんな風に値切れません。

なので、人脈からの何かっていうのは、極力避けたいと考えるこの頃です。

もし、そういう業種の人がいたら、

その業種で思いつく条件に合うベストの人ってだれ?

って聞いちゃいますね。

その結果、知り合い本人だったらそれはありですが、

おそらく、条件と、こういう風な条件があれば、切り替わるかもよ、と宣言しちゃうかなL。

このシェアオフィスの現状については、

実査に運営している人の苦労話もあって、まぁ、まぁ、そんな感じになったり、

結局は利害関係でしかないので、揉めたりとか、

いろいろ問題は噴出しまくるらしいです。

聞きますかね。

シャアオフィスで偶然知り合った二人がタッグを組んで、

記事になってしまうほどの会社にい成長しました、というストーリー。

自分は聞いたことがありません。

名古屋だからかな?

名古屋だと、きっと起業は少ないんでしょうねー。

ぱっとみ、シャアオフィス自体も、それほどありませんし。

やっぱり、名古屋でなくって、東京なのかなぁ、と、そういう話を考えると、

いつも思いますが、いまさら引っ越せない現実もあります。

とりあえずは、名古屋でもうちょっと大きくなって、

本格的に、他地域にでも行こうかな、というのが、今の考えですが。

それゆえ、いかに自分から仕事を切り離せるのかを日々考えております。

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