水ビジネスから商品を考える

名古屋駅前にて格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

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さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

水ビジネス 市場は成長

です。

名指すこと商品は商品となる

この水ビジネスっていうのは、何でも承認になりえますよっていう例としてよく使われますね。

かつて、日本でも飲み水といえば蛇口からそのまま出てくる水道水、という時代がありました。

自分が子供のころはそうですよね。

今の若い子たちや、子供は蛇口からの水道水をほとんど飲んだことないんじゃないかな。

日本という国の水道水は、そこまで安全だったってことですね。

今でも安全ですが、大体整水器を通した水だとか、市販のなんとか水っていうのをのんでいるかと。

このなんとか水っていうのも、実は半分は水道水だったりすることがあります。

確か、どれだけくみ上げた水が入っているかで、名前の付け方が変わってくると思います。

純粋に、湧き水とか、そういうところからとってきた水もありますが、ほぼ、水道水が混じってるんじゃなかな。

そして、昔より今の水道水のほうがやばいっていう話もあります。

最近、マイクロプラスチックっていう言葉を聞いたことはありませんか?

プラスチックが細かく砕かれて、そこら中にあるって話です。

このマイクロプラスチックが、水道水からも検出されているらしいです。

一応フィルターがあるので、相当細かくなってるんでしょう。

分子レベルではないと思いますが、ミクロン単位か。

そういった水を飲み続けた場合どうなるか、という影響まではまだわかってないらしいですが、

ちょっと怖いですよね。

ちょっとどころじゃないでよね。

いっそのこと、大きければそのまま排せつされそうですが、フィルターを通ってくるような

微小なプラだと、体内でどうなってしまうのか、かなり怖い気がします。

と前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、ちょっと栄養についていろいろと勉強してますので。

で、この名指すことで商品が生まれるって話ですが、

そう、かつての日本は水は水道水しかありませんでした。

30年くらい前?もうちょっと前かな?

始めて「水」という商品がでてきましたが、これはちょっと抵抗ありましよねぇ。

だって、ただで飲めるものが、いきなり値段付けられているわけですから。

大学生くらいになったときには、まぁ、一般的になってた気がしますが、

大学のゼミでキャンプに行ったときに、野菜を洗うのさえペットボトルの水っていう後輩をみたときは、

ちょっと愕然としましたねw

いやいや、水道水であらえばいいじゃんってw

そんなにボンボンでもなかった気がしますが。

と、そのころにはそこまで水をお金で買うっていう状態になってました。

そう、その水が商品になったのも、ペットボトルにい水を入れて、

○○の水、なんていう名前を付けたからです。

なんて商品名かは全く覚えてませんが。

日本でも名前を付けて店頭に並べたから商品となりました。

アメリカでその辺の石ころが商品になったことがあるのはご存知でしょうか。

石ひろってきて、ふわっとしたもの敷いて、箱に入れて、

「ロックペット」っていう名前を付けて店頭に置いただけで

超売れたらしいですw

ただの石に「ロックペット」となずけただけです。

なんでしょう。原価は、包装と輸送費と、そこら辺の石拾ってくる手間賃、

くらいじゃないですかね。。

はい、前置きが超長くなりましたw

水がないから、水ビジネスが成長する?

で今回の記事ですが、どういうことでしょうか。

まず、記事を見てびっくりしたのが、水関連のビジネスって80兆円にもなるんですね。

世界的な話ではありますが。

いずれも海外の企業が世界で1、2位を争っているようです。

日本ではもともと水が手に入りやすいっていうのもあるので、そういう企業が成長しなかったんでしょうか。

インフラ設備の性能はものすごく良質だとは思いますが、官が主体に思います。

先ほどの水を商品にしたのも、一番判事目は海外の製品だったような気がします。

日本人のアイデアではなかったっような。

そもそも、海外では水道水が飲めるところはまれだと思いますし、

それだけ日本の水に関する技術がすごいのものと思います。

で、水が手に入りにくいのはシンガポールとのことで、水関連のビジネスをするにあたり

シンガポールは重要な都市らしいです。

お金持ってますしね。国になくっても、外貨を持った人たちが必ず買うでしょうし。

水という商品はいったいどういうカテゴリーになるのでしょうか。

水は生きるのになくてはりません。

ある意味、究極のニーズ商品です。なくてはならない、という意味で、ニーズとします。

ただ、いっぽう、日本のように、ただ同然で使えるようなところでも、商品として売られています。

これになると、ウォンツの要素が入っているのものと思います。ウォンツとは贅沢品みたいに思ってもらえたらと。

なくてもいいのだけど、これがあったらうれしいようねっていう。

種類もたくさんありますしね。

日本でも、人の感覚として、水道水、というのが飲み水ではない、ということになったのでしょうか。

整水器から出るものしか飲めない、と。

あるいは、飲んでもいいけど、究極的に何も手に入れるものがないときに仕方なく、とか。

いずれにしても、一度商品として店頭に並んだ時から、

ウォンツの要素が高くなっていく、ということでしょうか?

果たして、ニーズだけで成り立っている商品があるかっていう話もあります。

ニーズとして商品が生まれた時から、ウォンツに走っていく、と。

では逆に、ウォンツが先の商品ってあるんでしょうか。

想像つきませんね。

まず、衣食住、という物を考えた時に、

全てのスタートは、究極のニーズからになります。

その発展として、今の高級レストランにもなったり、ブランドになったり、

高層タワーマンションになったり、

というウォンツ要素になっていくわけなので、この線はなしで。

宇宙に行く、というのは、ウォンツでしょうか。

別に、必要性といういみでは、ありませんよね。

アポロ13を飛ばさなくっても、人は死にません。

宇宙に出る、というのは、人類の好奇心、とでもいえるのでしょうか。

もしくは、米ソの戦いの中で、お互いの国が存続するためのニーズだったのでしょか。

うーん、そう考えると、人類としてはウォンツだったのかもしれませんが、

国という単位でのニーズだったのかもしれません。

力を誇示して、自国が強いというアピールをする必要性があった。

今、はやぶさ2が話題になっていますが、

これはニーズではなく、探求心によるウォンツ、ですよね。

一方、どこかの国が発射する自称人工衛星は、ニーズ、かなり高いニーズでしょう。

まさに、生きるか死ぬかをかけての。

貸し会議室の極はなにか

この究極のニーズやウォンツっていうは何かというと、極、という人がいます。

商品にはニーズとウォンツの極があって、どの要素が強いのか、と。

ニーズが強ければ、価格競争になりますし、ウォンツが強ければ、

希少な高額商品になっていきます。

希少、というのは、タレントに向かうということ。

この人がいてこその、商品。

教室とか、指導系に多い話かと思います。

貸し会議室は、どうなるのか。

これもわかれるんじゃないでしょうか。

貸し会議室、という形態に、ホール的なものも合わせると、

自社の会議をしかたないからスペースを借りてやるってなると、

やっぱりニーズがかなり強いので、とにかく安いとこ、と。

逆に、盛大にパーティーをやりたいからってなると、

ウォンツの要素が高くなってくるので、高額な、おしゃれな会場をとる、となります。

弊社の場合どうかというと、値段は安く、というがわなので、ニーズに近いのかなと。

ただ、最近よくあるポータルサイトで激安でうってる、

普通のマンションの一室、という物ではないので、

ちょっとだけウォンツが入っているとはいえるでしょう。

TKPさんみたいなかなり高いところはウォンツに近いニーズ商品でしょう。

仕方ないから借りるけど、会社のブランドを考えたら、いいとこでやんないとね、って。

トヨタとかソニーとか、会社説明会をやったりする貸し会議室になります。

そう。

最近はポータルサイトでうっているような、かなり安い貸し会議室がでてきて、

うちも単にニーズ商品ですっていう売り方がむつかしくなっているのも事実です。

ここ2年ほどでも名古屋でもそういったのが増えてきました。

逆に東京ではちょっとした火になってきたようですが。

それだと儲からないってわかったんでしょうね。

東野もありますので、ただ単に、安いで売っているのではだめなんだなと。

ということで、これからいろいろと名古屋の会議室だけでなくって、

全体的にいじっていこうと思ってます。

名古屋駅前 備品無料の格安貸し会議室のセミナーオフィスでした!



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