宇宙ビジネスすら格安競争

名古屋駅前、備品無料の格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

セミナーや説明会、会議や勉強家に必要なプロジェクター等、備品類は全て無料になっております。
時間貸料金のみと格安設定にてご提供いたしております。

2019年1月現在、9~45名収容の会議室が計6室ございます。

名古屋で貸し会議室をお探しの際は、是非、弊社貸し会議室もご検討ください!

さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

新興勢、宇宙で価格破壊
ロケット、用途拡大 サービス開発競争激しく

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

どんなビジネスも同じ曲線をたどるのか

宇宙ビジネスが、価格破壊に入っている、という話はちょっと前からもちょいちょい出てきてはいましたが。

今回の記事ほどその額だとか、どういった企業がそれに絡んでいるかっていうのは記述がなかったように思います。

弊社、名古屋、新宿、大阪で行っている貸し会議室も、もちろん価格破壊にて格安競争真っ盛りですが、宇宙ビジネスといった

どでかいビジネスでもそういったことが起こるのですね。

ということで、まずは驚きまではいかないですが、ため息は出ますね。

かつて、宇宙ビジネスは国家プロジェクトとしてロシアとアメリカがしのぎを削っていた、という印象があります。

それが、一般企業が参加して、スタートアップだなんて振興企業までもが手を出せるようになってしまったと。

国家プロジェクトなら予算に糸目はないといいますか、かける額が変わってくるし、当然倒産もないので、技術者も安心できそうですが。

私企業になれば倒産もありますし、何かおこればその補償で吹っ飛びそうな気もしますが。。

それだけ企業が力を持っている、ということでしょうか。

で、その宇宙ビジネスまでもが、参入企業が多くなってきたことで価格破壊がおこっていると。格安まではいかないまでも、これまでの水準からは4割も安く打ち上げでいないとけない、という状況のようですが。

ただ技術は日々進歩しますし、そういった企業が開発を行うことで、コスト意識がない国家よりはよほど迅速に、かつ、効率的な方向に向かう技術開発が行われていることは想像に難くありません。

打ち上げコストは重量に比例するといいますので、搭載するものの重量が、同じカメラ一つでも軽くなればそれだけ安く打ち上げられるわけですし。

そういった意味では、どんどん安くなっていくでしょうね。

変えられないのは、有人打ち上げの人の体重、くらいでしょうか。半分にはできませんから。

で、なんでしょう。

そうそう。物事の成長曲線は、やっぱり宇宙ビジネスのようにスケールが違う物にも適用できるのかと。

同なんでしょうね。

こういった曲線なんかは、通常母数が多くなることで平均化されて、平均化されることで一般的な議論ができるともいます。

が、宇宙ビジネスって、母数がそんなにあるのかというと、疑問に思いますが。

お客さんっていっても、普通の数千円の商品を何億というお客さんが買うのとはわけが違いますから。

市場として対象となる人や団体だどれだけいるんだろう。

記事中に、この価格競争が、かつての携帯電話のように、易くなることで一般が利用できるようになったという話を出していますが、宇宙いくのに、一般的にひろがるっていうのは、どういうことなんだろうかと。

そういう意味では、ひょうっとしたら成長曲線には乗らないのかもしれませんが。。

ガンダムの世界のようになれば、たぶん、なるんでしょうね。

一般の人たちが宇宙に出る時代ですからw

あながち、フィクションでは終わらないかもしれませんね。

宇宙ビジネスを貸し会議室に当てはめてみる

で、この成長曲線を宇宙ビジネスに当てはめてみると、当然ながら今は成長期でしょうか。

もともとが国家プロジェクトとしてスプートニクとか、アポロを打ち合えていた時代が導入期としましょう。

長い導入期ですね。何十年と続いてたかと。

それに対して、今度の波が成長期に入ったところでしょうか。

研究の時代からビジネスの時代に入ったのかと思います。

ただ、みんなが使うわけではなくって、企業が地球観測用に使うとか、ゾゾの社長さんのように、一部の個人の方がネタ的に行けるくらい。

そういった一部の方が使ってみよう、という段階です。

さて、それを抜けて最盛期に行けるのかどうか。

携帯で言うと、ショルダーバッグみたいなのから、ポケットに入るようになって広まらないといけないわけです。

価格もしかり、技術的にも、ですね。

どうでしょう。

企業だったら、今は大手一部上場企業の、ほんの一部が利用する程度でしょうが、上場企業なら、もちろん業種によって必要かどうかはあるかもしれませんが、

上場企業なら普通に使うよ、という段階でないといけないのかな。

個人の利用だったら、年収2000万くらのひとならいってもいいかな、くらいの値段でないと広まらないでしょうか。

まずは、価格ありき、安くないと使えない、という状況に変わりはないとおもいます。

貸し会議室だって、同じですね。

もともとは企業向けの施設が始まりだと思います。

個人でそういうところを使いたいと持った時は、そこそこのセミナー料をとっての、高い施設を借りる、という状況だったでしょう。

それにくらべて、今の状態は、人が来るかどうかわからないくらいの講師でも、時間数千円で借りれる施設も多くなったんで、使ってみようかと。

そういう状況になっています。

このかなり安い価格からすると、確実に衰退期に入っている業種だと覆います。入りたて、かな?

で、宇宙ビジネスの場合、そういった利用がいったいどういう経緯でもたらされるのでしょうか。

貸し会議室の場合、そこそこ手頃な会議室はもちろんあったでしょうが、とにかく、どんなとこでもいいから、安く人が集まれる場所があったらいい、というニーズ先行のように思います。

需要と供給、どっちが先行?

この需要が先行か、供給が先行か、といのは、なかなかむつかしい話ですね。

もちろん、需要があるので、今の業種があるわけです。

が、今の需要が価格を安くする、ということにたいして第一の要求かどうかは別です。

ロケットだったら、安くするより確実性をちゃんとしてくれ!って思いますし。

飛行機もそうですが。。

方や落としたら何百億、何千億が吹っ飛びますし、

片や、人の命がかかってます。

貸し会議室の場合は、安くしてくれ、っていうニーズが確実にあったと思いますしね。

その商品の特性からしても。

なので、安くするのが先で、それによって今まで眠っていたお客さんが掘り起こせた、と。

価格競争がはじまったことで客層が変わる、という典型かもしれません。

宇宙ビジネスの場合、どうなんでしょう。

価格が安くなったからって、利用方法がそんなに新しく出てくるような業種でしょうか。

そもそも、宇宙で何かしよう、と考えてないですよねw

かなり限定された業種の利用に収まりそうなので、すくなくとも、ある程度の期間は、

なので、成長期を超えても、ながーい最盛期が続くのではないでしょうか。

お客さんの層があまり変わらないかもしれないので、成長期が長いのかな。

その間に、より技術も進歩して、宇宙ビジネス、という情報も市場に浸透することで、

時間をかけて最盛期に入るのかもしれません。

時間をかけて、といっても、今の時代の情報拡散は相当はやいので、

技術革新があるごとに、お客さんの層も違ったものが入ってくるものと予想します。

どういうのがあるかというと、、なんでしょうねw

とにかく、AIだとか、ipsもそうですが、ようやく技術が形となって

商売ができそうになっている技術から新し成長曲線は生まれるのかな、と思いました。

うーん、貸し会議室に新しい技術はないんで、これ以上何もお紺らない、ということになりますが。

まぁ、仕方ないですね。

あとは、名古屋という土地に、何か新しい風がおきないか、でしょうか。

リニアが来ますが、それによって何が変わるとも、思いつきませんが。

あとは、名古屋が観光地になる、というのも、ひとつの変化かもしれません。

観光地にいなれるかどうかは、別ですが。

名古屋駅の備品無料、格安貸し会議室 名駅セミナーオフィスでした!



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