ユニーの撤退から考える

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さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

海外スーパー、ユニーが撤退 国内アパレルも売却
資金、既存店改装・金融に

ユニーといえば、今や全国展開となった小売店大手のイオンをかつてはしのいでいたと思いますが、

ここにきて、とうとう子会社化、ということになるようです。

昔、近所にあって、よく連れられていったんなぁ~。

当時は今のイオンのように、ショッピングモール、というのはなくって

そういうお店になると松坂屋だとか三越といった、デパート、がそれにあたるような感じで。

都市部に行かないとなかったですから、

普段、ちょっと遊びにというと、歩いてちょっといったところにあるユニーでしたね。

今や、そのかつての総合ショッピングモール?そこまで大げさなものではないので、

なんていったらいいんだろう(これが名前がないということですね)、

も、ちょっと大きめのスーパーになってしまっていて。

かつて、ファミリーで行くようなお店だった面影もなく。

みんなイオンに持ってかれちゃいましたね。

と、そんなユニーですが、海外店舗はすべて売却。

アパレルのブランド、製造拠点も売却してしまって、という状況になっているようです。

何が残ってるんだ?

スーパー?

今住んでるところの近くに、アピタ、ブランドで立ってますが、ショッピングモールとは到底言えず、

やっぱり大型スーパー、な感じですね。

1Fの食品売り場か、2Fの100円ショップくらいしか利用してないです。

あとはやっぱりイオン。

服買ったり子供のおもちゃ見たり、映画見たり。

ユニー系列が、なんとかウォーク、、というブランドで出してますが、単発なんですよねぇ。

地元である東海地区でもぽつぽつあるくらいで。

イオンの物量にはかなわない。。。

さて、この栄枯盛衰ですが、ユニーは何を目指していったのでしょう。

ちょっとそのあたりがわからないので何とも言えないのですが。

まずは、サークルKやファミマと一緒になりましたが、より小さい小売店を目指したのでしょうか。

その後、ドンキホーテの完全子会社になってしまったようで、今回の事業整理も、

ユニーというよりは、ドンキホーテの指示で、ということですね。

小売りは、今厳しいですね。

イオンでさえも、かつてのイケイケっぷりはだいぶ収まってきたようですし。

ネットに押される形でしょうか。

日用品や生鮮食品はまだまだ実店舗が有利でしょうが、それ以外は、ちょっと厳しい、という感じで、

今回の各ブランドの閉鎖という形でしょうか。

イメージだけなんですが、ユニーって、やっぱり地味という気がしてなりません。

ユニーブランドの洋品店なんかも、土日でも人いないですから。

やっぱり、食品売り場、になってしまうんですよね。

そこに資本を集中する、ということでしょうか。

ドンキホーテは何でも打ってますが、さすがに食料品はお菓子くらいしかないでしょうから、

そういう意味での子会社化であれば、なっとく、でしょうか。

で、企業間でこうした統合だとか子会社化だとか、いろいろありますが、

そうまでして資本を増やしていったり、業種を増やすのは必要なのか、

という疑問に当たるわけでして。

特に小売りは仕方ないんでしょうか。

全てのカテゴリーを網羅して、でないと、まずいとか。

アマゾンに代表されるような通販小売り事業者もこぞってリアル店舗と提携したりしますし、

これ以上の事業拡大をするなら他分野に行かないと、頭打ちであがらない、

というコメントも多いので、

成長するためには他分野に手を出す、手っ取り早く、提携や買収で補完する、と。

進化論の話をいつも持ち出しますが、

進化とは、

細胞分裂を繰り返し、その機能は単純化し、専門性に向かう、といものでしたが、、

今回の場合、というか、買収を繰り返す場合は、

細胞が統合し、その機能を複雑化し、概念へ広がっていく

とでも言いましょうか。

より、強力な小売業へ、というより概念しかも広い物へと遷移していくように思います。

うーん、これをそのまま進化というのか、退化とするのか。

振り子が触れた、とでも言えばいいのか。

分裂が行きどまって、また統合にむかう?

違いますねぇ。

進化論とは根本から違うようにも思えてきますが。

わかりません。

進化とはなにか。

進化の対象は何か。

ドンキホーテがユニーを飲み込んで、進化したのか。

組織の進化じゃないですね。

膨張?

いったん膨張した組織が、進化するために不要な組織を切り離した。

また、単純なものへと進んでいった?

まぁ、そんなことを議論しても意味があるかといえば、ない気もしますが。

ある気もします。

何事にも、筋道があって、それをたどる、歴史をなぞるのが、

一番手っ取り早いというか。

そういうことが、学習なのかと思いますが。

さて、組織の成長、進化、拡大、何でもいいですが、

そこにどういう法則、真理を見出すでしょうか。

貸し会議室の進化論は、なんでしょう。

そもそも、単純化の過程でできた業種で少から、これ以上進化、といいうのも
あまりないようにも思いますが。

逆に、膨張、拡大を考えた場合どうなるか。

うーん、異業種。

なんだろう。

どこに飲み込まれるのか。
何を飲み込むのか。

きっと、大手貸し会議室のTKPさんがそういうのは見せてくれるのかともいますね!



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