民泊低調、気になる今後

名古屋駅前にて格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

セミナーや説明会、会議や勉強家に必要なプロジェクター等、備品類は全て無料になっております。
時間貸料金のみと格安設定にてご提供いたしております。

2019年1月現在、9~45名収容の会議室が計6室ございます。

名古屋で貸し会議室をお探しの際は、是非、弊社貸し会議室もご検討ください!

さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

民泊市場、低調の船出
新法施行、住民不安なお課題

民泊法が施行されました。

何がどう変わったかというと、ちゃんとして登録してね、というところです。

ざっくり過ぎますねw

一つは180日の営業日の制限。

宿泊者の本人確認、とあります。

ほかにも、登録するにあたって、いろいろな規制があったかと思いますが、

それは民泊法を調べてもらえばわかることかとおもいますので、そちらに譲るとして。

で、実際はじまってみて、届け出件数としては2700件。

ひと月時点かな?

少ないのか多いのかは、ちょっとわかりかねます。

で、一番の影響は、やはりエアビに掲載しているサイトの件数が一気に減った、というところですね。

政府の要請で、無許可施設は載せるな、ということで、許可がなければ掲載しないので、

減るのは当然ということでしょう。

わけのわからないまま、パイを増やすだけでは、

いずれとんでもない事件も発生するでしょうし、

オリンピック前にしっかりやろうよ、というのは、良いタイミングだったのでは、と思います。

貸し会議室もそうですが、やはり周辺住民にとっては、

何の身元もわからない人物がうろうろするのは、やはり気持ちいいものではないでしょう。

貸し会議室の部屋を借りるにしても、

やはりその点が一番のネックになって来ます。

同じ物件に入っている会社に、訳の分からない被害が出たら、

管理としても大変なことになってしまうので。

まだ事務所ならよいかもしれませんが、生活スペースとなれば

より一層警戒感は高くなっても仕方ないのかな、と思います。

実際ニュースでもやってましたし。

トラブルがあっても、そもそも誰が運営しているかもよくわからないので

苦情をいうにも言えない、と。

お年寄りとかエアビとかわからないですもんね。

なので、ちゃんと登録して、いろいろ情報は開示して、

そのうえで、ルールにのっとって運営させる、というのは、大事なことかなと。

名古屋の貸し会議室がそんなことされたらどうなるか。

うーん。申請するだけですね。素直に。

あとは、規制の内容にもよりますか。

弊社の場合、セルフの貸し会議室、つまりは、無人で運営しているのもあるので、

それがだめ!

となったら、ちょっと痛いですね。

人件費の問題であれば、まぁお金は出しますが、料金も上げます、

になるだけなんですが、

この人をさがす、というのが今一番むつかしい行為になっちゃってます。

民泊も同じように、以前であれば、

住居として使っているうちに、あまり部屋があるから、貸し出す、

という形が、完全に無人のワンルームを貸し出す、

という形がメインになっているようにも思います。

簡単に言えば、フロントのないホテル、でしょうか。

ぶっちゃけ、やりたい放題かと。

いずれにしても、今は低調かもしれませんが、

そのうち、きっと復活してくるんじゃないかな、と。

あと、エアビの6万件から2万5000件に掲載件数が減ったというのは、わかるのですが

その2万5000件というのは、いったい何の件数だろうか。

普通のホテルが載せてるだけ?

だって、2700件しか民泊の登録申請はなかったわけで、

エアビが何をメインに何を掲載しているかわかりませんが、

民泊がメインであれば、もっと少なくなるのかなぁ。とおもったり。

観光大国を目指して、頑張るれにっぽん



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