名古屋駅前格安貸し会議室が考える、インドの出前事情と会議室

名古屋駅前にて格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

セミナーや説明会、会議や勉強家に必要なプロジェクター等、備品類は全て無料になっております。
時間貸料金のみと格安設定にてご提供いたしております。

2019年1月現在、9~45名収容の会議室が計6室ございます。

名古屋で貸し会議室をお探しの際は、是非、弊社貸し会議室もご検討ください!

さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

インド、ネット出前繁盛
「ゾマト」などスタートアップ 飲食店から宅配、メニュー多彩に

インドの記事ですね。

インドが、しかも、日本と関係ない企業の話がでてるのが、またまたちょっと意外です。

インドっていうと、実はあんまりイメージわかないです。

おそらく、自分が想像するインドとはずいぶん違うんだろうな、と思ってますが。

旅行した人が良く腹壊すとか、街中汚いとか、そういう話しか聞かないですが

間違いなく都会は日本と変わらないでしょうね。

と思ってますが、どうなんでしょう。

で、そのインドでの事業展開のはなしです。

が、日本は関係ありません。

地域性があるよって話なんで、日本でも新宿というちょっと特殊な地域ということを

考える上では参考になるのかもしれません。

まぁ、新宿に限らず、大阪、名古屋なんかも、くらべたら全然違うんで、

それぞれ地域性はあるかと思いますが。

貸し会議室の運営に参考になるかは、またわかりませんが。

さて、記事内容ですが、、

インドはもともと宅配という文化があるらしいですね。

水とかそういったものが宅配だと。

で、そこにプラスして、スマホやいろいろな食文化が混じることによって、

食事の宅配がはやっているよ、という話のようです。

そもそも宅配を頼もう、という理由もあるみたいで、

暑さだとか、渋滞だとか、ようするに、家出るより持ってこさせるほうが断然便利、

という下地があるようです。

で、インドでは今のところ2社が争っているとか。

片方は日本でいう食べログをやっている会社が配達もやるようになったと。

もう一方は、宅配会社としてスタートしたもの。

近い商売から業務が派生した会社と、

専業会社、

ということですね。

ここで、派生業務と専業とでどちらがいいか、というのが考えられます。

貸し会議室で言ったら、どうなんだろう。

今回の派生の仕方からすると、貸会議室のポータルサイトを運営しているところが、

部屋りて自社でも会議室貸しますよ、と言ってるみたいなことでしょうか。

ちょっと違うかな。

専業としては、貸し会議室だけやってる会社と、いうことでしょうか。

弊社新宿御苑の貸し会議室は、後者ですね。

もともと他の業種で業務をやってるところが、別部門を立ち上げて会議室を行った、

というのは、専業とみなしましょう。

資源を一から調達するようなものなので。

で、この宅配の場合は、派生業務の方が、「食べログ」という入り口の強みがやっぱりあるように思います。

業務提携もすんなりいくと思いますし。

食べログ(食べログじゃないですけど)で検索して、

そのまま注文したら、自社の宅配員を使ってもらうことになるわけですし。

入口がやっぱりすべての始まりですから、断然有利かな、と思いますね。

もう一方の専業で宅配を行っているところは、

どういう契約になっているかわかりませんが、アプリも作っているでしょうし、

飲食店と提携して、話が来たら電話してね、ってことになると思いますが、

他、どう違いを作っているのか、というところですね。

で、違いを作る、という場合、

専業とは生徒ではやはり人員の使い方が一番違うのでは、と思います。

技術的に強いのは、やはり専任のほうだと思いますし。

人の確保とか大変ですが、おそらくは、しっかりしているのだろうと予想します。

いくら簡単な仕事でも、専門で改善改善していくと、確実に違いますから。

ぼろが出にくい、と。

で、専業会社は地域をだんだんと広げて、シェアとしては4割、インド版食べログは3割

という図式だそうです。

で、さらにさらに、

この市場にウーバーも入ってくるとのこと。

これが一番厄介ですね。

すでに本業としてやっている大きなところが乗り込んでくると。

本格的な価格競争になるだけになります。

体力勝負になったら大きいところが勝つのが当たり前。

日本でもウーバーが浸透しつつあるようですが、(使ったこと、ありませんが!)

バイト料としては最低賃金、という話も聞いたことがありますが、

それでも人が集まるという強みは恐ろしいいです。

で、システムを開発する必要はすでにないので、

あとは飲食店と提携するだけです。

そこはしっかりとブランドがあるので、飲食店も気にしないと思いますし、

手数料がどうなるかはわかりませんが。

あとは、各社契約の縛りとしてどうしているか、ですね。

配達料が当然プラスされるわけで、トータルいくらになるかっていうのは

勝負の分かれ目。

ユーザーとしては同じものでも安いところ(サイト)から頼めばいいだけ。

その値付けを各宅配業者どうしているのか。

というか、一度弊社でも聞いてみようかと思います。

インドはインドで、はっきり言ってなんでもいいです。

日本はどうなっているのか。

またウーバー以外にもどんどんやってくれれば、それはそれで競争が発生していいですし。

物販はやっぱり一番安定した業種です。

飲食も出前としたら、在庫サイクルの短い物販といえるような気がいします。

そして、粗利益が一番いいと思いますし。

普通の商品だと、大体10~20%じゃないですか?

それが50%以上あるとしたら、

あとは、在庫の抱え方次第かな、とおもったり。

固定費は、調理とその施設。

ただ、いち調理いくらで発注できれば、

それは固定費ではなくなると。

配達員も人配達いくらなので、赤になることはない。

なので、いかに在庫覇気をなくすかだけに注力すれば、

必ずもうかるシステム、

と机上ではわかるんですが、それを実現するまでのハードルが

圧倒的に高いですね。

すでに飲食店やってるところがこれやろうとすると、

また違ったモデルになってくるでしょう。

ほんとに考えたいんですよねぇ。

名古屋で生パスタの宅配。

これができると、自動的に低固定費でカフェもできるんですけどね。

ほんとに。

では、また。

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