名古屋駅前貸し会議室が考える、働き方改革!

名古屋駅前にて格安貸し会議室「名駅セミナーオフィス」です。

セミナーや説明会、会議や勉強家に必要なプロジェクター等、備品類は全て無料になっております。
時間貸料金のみと格安設定にてご提供いたしております。

2019年1月現在、9~45名収容の会議室が計6室ございます。

名古屋で貸し会議室をお探しの際は、是非、弊社貸し会議室もご検討ください!

さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

足りない時代(3) 働き方改革、外注にシフト
請負企業も余裕乏しく 受注絞る一方、人材育成急ぐ

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

まず、働き方改革、とありますが、
残業を少なくして、休みもちゃんととって、充実した生活を送ろう!
って話かと思いますが。

シンプルに考えましょう。シンプルに。

世の中の仕事の総量を考えましょう。
それが一定だとして、
次に、労働力。

すでに、それが飽和しているから、外国人労働者を積極的に採用しよう、
とか言ってるわけで、

ということは、その労働力が定着するまでは変わらないと。

後は、その労働の効率。

この三つの比較として、

この働き方改革を成し遂げようとしたら、この3つを単純に
シンプルに、考えると、

まず、仕事の総量を減らす。

物事が専門的に、そして細分化されることによって、
仕事の総量が減る、ってことはあんまり考えられないような。

むしろ、増える一方じゃないかと。

労働力を増やす。

外国人労働者をその解にしようとしてますが、
もっと掘り起こす方法はないでしょうか。

今休んでいる労働力。

待機児童の解決も、その一つでしょう。

小学校一年生に上がった途端に、保育のような対応ができなくなる、
これもひとつでしょう。

家にこもりっきりになっている力を外に出させるのも
その一つかもしれません。

障碍者就業率8割のチョークやさんも、一つの会なのかもしれません。

もっと、おそらくはそういった手段を考えていると思いますが、
もっともっと、考えてもらいたいところです。

これは私たち経営者にも言えることです。

そして、効率。

今回、記事になっている例としては、ソフトのデバッグを自動でやるソフトを用いる、とありますが、

そういった作業の効率化を測る技術を作成、育成、使える人材の育成

それが重要になってくるものと思います。

もっとハードな部分でいったら、トラックとか。

自動運転が実用化できれば、トラック輸送は無人でできたり。

完全でなくっても、高速だけとかでも。
運転手が休めれば、ノンストップでやれたりとか。

アマゾンが前から言ってる、ドローンでの配達とか。

そういった技術の向上でもって、格段と効率があがるものもあるのかな、と思います。

いずれにしても、仕事の総量が増える中で、

何かが向上しない限りは、理論的にも働き方改革は実現しないのかなぁと。

一見、大手企業は達成できたとして、

データとして出てこない中小企業にしわ寄せが全部行くだけ、
だったりしませんかね。

そういう企業こそ、従業員をなかなか増やせなかったり、

新しい技術を導入するのがむつかしかったりするのもあるのでは、と。

できないできない、で話になりませんので。

じゃぁ、どうするか。

最後は仕事の総量を減らす、しかないんじゃないでしょうか。

減らすのも、単純に量を減らすのと、

時間軸を伸ばす、つまりは、納期を伸ばす、でしょうか。

サラリーマン時代にある商品の開発設計をしていました。

当然、発売日が決まっているわけで、それに向けての開発から製造に落とし込むまでの
一連の業務がプロジェクトとしてあるわけです。

で、だいたい間に合いませんw

納期が決まっています。

どうするか。

みんなして残業です。

で、労働基準に引っかかりそうになります。

どうするか。

派遣社員をこき使うわけです。

派遣会社は大手じゃないので、監査も緩いです。

労働の集計はあくまで正社員のみですから。

納期伸びて、日にちあたりお業務量を減らせば、見かけ以上、仕事量は減ります。

海外の会社って、どうでしょう。

そこまで納期気にしてますかね。

休みを優先しますよね。

今の日本人にそれができるのか。

日本の企業にそれを適用して、世界との競争力があるのか。

先輩たちが、がむしゃらに働いて来たから、今の地位にあるのかもしれません。

そりゃ、他と同じことしてたら、とびぬけられませんからね。

この辺りは、なかなか難しいとこです。

ステラ。
自動車のステラ。

イーロンマスク。
仕事が趣味らしいです。

週の労働時間100時間、とかいったかな?

週一や住んだとして、6で割ると、17時間?
ん?おかしくないか?

払きっぱなしで、睡眠時間5時間とか?

やすみなしの7日でわっても、14時間?

だから、ステラなんでしょうね。

あなたの求めるスタイルは、なんなのか。

色々なスタイルを認めることが、重要なのかな、と思ったりします。

いい悪いではなく、正解不正解ではなく、

それはそれ、これはこれ。

全く異なる価値観を、みとめる、と。

さて、貸し会議室と全く関係ない話になってますが、

仕事を作る、人にやってもらう人間として、どういったスタイルなのか、
ちょっと考えてみます。

というか、うちの場合、とにかく効率をよくしてよくして、
どうやったら時間ができるのか、それだけを考えています。



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