アマゾンの実店舗スマホ決済

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さて、その貸し会議室運営もなかなか難しいもので、いろいろな情報にて
運営するための考察をいろいろやっている次第です。

さて、今回の記事は、

実店舗でスマホ決済 アマゾン、日本で参入

日経新聞のそんな記事から、考えてみました。

日本のキャッシュレス市場

アマゾンが日本の市場の実店舗でスマホ決済サービスを行うそうです。

意外にも、グループ以外のお店でキャッシュレス決済を行うのは初めてだそうです。

日本は現金支払いが多いので、キャッシュレス市場開拓の余地がかなりある、という判断だと。

キャッシュレス後進国日本、というと心ですね。

で、東京や福岡のカフェでアマゾンペイというのを用いたQRコードで行うらしいですが、私、スマホ決済をしたことがないんで、なんとも。

で、アマゾンが組むのはジャパンペイ、というところらしいですが、聞いたことがないのは私だけでしょうか?

便利なのは、通販IDで支払いができるところ。

そしてその普及をさせるために、2020年までの決済手数料は無料になると。

この決済手数料がかからないというのは、重要でしょう。

3~5%の決済手数料を取られると思いますが、お店にとってはかなり負担になってしまいます。

韓国のキャッシュレス9割という数字はどうやったらそこまで浸透したんでしょうか。

日本より個人商店みたいなところが多そうなイメージがありますが。

少ないかな?にしても、とにかくその決済手数料がどうなっているかは、知りたいところですよね。

と思って調べたんですが、利用者側の特典がいろいろあるようですが、お店側からの視点はありませんでした。

このキャッシュレス決済ですが、いろいろな種類があってよくわかりませんよね。

paypalというのは最近税金も払えるようになっているんですね。自動車税を払うのに使いましたが、手数料がこっちもちって、ありなん?

LINEとヤフーが組んでいるペイペイは、先日何億円っていうキャッシュバック的なことをやってましたが、同時に決済手数料を無料というのもやっていたようです。

使う側には何億キャッシュバックを宣伝して、提携企業向けに手数料無料と。これは優しいですし、提携したい企業も増えるんと違いますか?

結局カード決済手数料ってどうなってるの?

で、思うにです。

これってカードを使ったインターフェイスを作ってという、なんだか2段階踏んでいるという形人あろうかともいますが。どうなんでしょう。

もとは、VISAとかマスターカードになるわけですよね。

そこに対して、アマゾンペイだとか、ペイペイだとか、そういったのがひとつかんでくるわけですよね。
そうなった場合、実際の手数料は、カード会社の5%と、決済アプリの分もあるように思うのですが、その辺の仕組みはいったいどうなっているんでしょうか。

そもそも、レジ端末にあるカード決済機も、いろいろなカードを決済できる中間アプリのハード版、ということなんでしょうか。

考えだしたらちょっとよくわからなくなってきましたが。

で、どちらにしても、決済手数料が企業側も無料というのは、かなり大きいです。

とはいっても、期間限定だと思いますが。

商品は金融商品に向かう、と誰かが言ってましたが、こうなると支払自体が金融商品となってきている、と思ってよいのではないかと思えます。

キャッシュレス自体が金融商品として事業となりうるのでしょうか。

そのあたりはよくわからないところではありますが。というのもありまして、なかなかカード決済の導入までいかないところではあります。

基本的にはネット決済でできると思いますが、なんとも。

今回アマゾンが実店舗でカード決済の導入を、自社のアプリでおこなうというのも、支払い経路を持つことで顧客の開拓、というのがあるかもしれませんが、

あまりにもいろいろなアプリが乱立してしまうのも、どうなんだろう、という気がしますが。

店側はいろいろな支払方法と契約することはできるんでしょうか。

そのあたりも、ちょっと疑問ですが。

名古屋駅の備品無料、格安貸し会議室 名駅セミナーオフィスでした!



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