名古屋の貸し会議室は考える「年末商戦!ネット販売と実店舗、そして貸し会議室の売り方は」

こんにちは。

名古屋駅周辺ではもっとも格安な貸し会議室としてうんえいしております、名駅セミナーオフィスの支配人の中嶋です。

格安といっても内装が古びたかんじなわけでもなく、プロジェクターやマイクといった備品の貸出料金が高いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、こちらはなんと無料です!

貸し会議室として新設してまだ一年たっておりませんので、まだまだ内装もきれいですし、設備、備品ももいろいろとそろっていますので、トータルコストとしては名古屋駅周辺の貸し会議室としてはもっとも格安でご利用いただけるのではないでしょうか。

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さて、まいどの日経新聞の記事についての名古屋もしくは貸し会議室といったことでの考察ですが、今回は、ネット対実店舗といった販売形態の違いによるお話になってきます。

不動産はその名の通り動くものではないので、実店舗といっていいのかもしれませんが、予約など含めた購買展開については、すべてネットで行っています。そういったいみでは、ネット側にたつのでしょうか。

それも踏まえて、名古屋の貸し会議室として、どういった売り方が今後面白そうなのかを気にしながら読んでいけたらと思っています。

 

では、以下参照になります。

「実店舗・ネット、真っ向勝負 米年末商戦始まる メーシーズ・ベストバイ、セール前倒し アマゾン、特売品 10分に1度更新」

2014/12/2 3:31 情報元 日本経済新聞 朝刊

11月27日木曜日の午後6時。ニューヨークにある百貨店大手メーシーズの旗艦店が開店。米国では毎年、感謝祭翌日の金曜日から年末商戦が始まる。小売店が黒字になるため「ブラックフライデー」といわれる日だが、今年はその前日からセールを始める「フライングスタート」が続出した。

2200万人詰めかけ

「時間にオープンしてくれると買い物も楽だわ」。初めて年末商戦の開店前の列に並んだというアン・コンスラーさん(75)は、満足そうにコーチの靴を品定めしていた。

家電流通最大手ベストバイも木曜午後5時に開店。目玉商品は韓国サムスン電子の55インチ4Kテレビで、価格は500ドル引きの899.99ドル(10万円強)。

流通最大手ウォルマートにはこの日、全米で2200万人が詰めかけた。ニューヨークの中心部マンハッタンでは「ブラックファイブデー」と称して5日前から安売りを仕掛けるアパレル店もあった。

小売店が前倒し開店に踏み切ったのはネット通販に対抗するためだ。全米小売業協会(NRF)の事前予測では今年の年末商戦の売上高は前年比4.1%増の6169億ドル(自動車、ガソリン、飲食除く)。ネット通販は初めて1000億ドルを超える見通しだ。

以上、参照まで。

 

アメリカの話なんですね。しかし、55型の4Kテレビが10万円強で買えるなんて、驚異的ですね。買いたいな、そんな値段なら。マジで。

実店舗の場合、前倒しが今の対策、ということですね。ここまでお得なのはおそらく一部の目玉商品だけでしょうが、利益はどんなものなのでしょうか。これにつられて買い物をしたって、他のものも安売りとなっていたら、ほんと、利益は?

この時期だけで年間の2割の売り上げだそうですが。まぁ、これまでやっているのだから、当然大丈夫なのでしょうけど。

日本ではそこまでの商戦は聞かない気がしますが、どうなのでしょうか。やっているんでしょうか。自分が知らないだけ?たまーに洋服なんかはバーゲンセールでとんでもない値段でやっているのは聞きますが。行きますから、うちの人たちもw

そこは名古屋事情のなので、東京事情だとアメリカのようなことをやっているのかな。

あとは、不動産で考えた場合、これはないですよね。不動産は一品ものですから、バーゲンセールなんてしたら大赤字もいいところですから。むつかしいです。貸し会議室の場合、部屋の賃料となるわけですが、こちらは一品ものではないので、キャンペーン価格といった形で提示することは可能ですよね。

そこまでやる必要があるかですが、おおよそオープンして一年間はオープン価格として出しているところが多数です。で、その後値上げするのかといわれると、どうでしょうか。しないのかな。わかりません。

貸し会議室の性質上、次期による波は非常に激しいと思います(どこも一緒だと思いますが)ので、その時期に合わせて商戦をやってみるのもありなのかもしれませんね。

 

で、参照はまだまだ続きます。

ネット勢も負けていない。

「ブラックフライデーが今始まった」。メーシーズが開店する約4時間前の木曜日午後2時ごろ、ネット通販の巨人、アマゾン・ドット・コムは、顧客にこんなメールを送信した。テレビやタブレット、ゲーム機の一斉値引きを打ち出した。

例年なら「サイバーマンデー」と呼ばれる週明けの月曜日にネット商戦は始まる。実店舗に対抗して、これも29日土曜から本格化。アマゾンはほぼ10分に1度のペースで特売品を更新し、消費者の囲い込みに躍起だ。

ネットを舞台にした攻防には、実店舗を展開する企業も参入している。ウォルマートは29日からネット限定の目玉商品を約500点掲げた。割引店大手ターゲットは商戦前からネットで広告を仕掛け、27日木曜日のネット販売は過去最大を記録した。

NRFによると27日から30日夕までに買い物をした人の数は延べ1億3370万人で、前年と比べ5.2%減った。数字上は出足が鈍くみえるが、ネット商戦が感謝祭前に前倒しされた影響などで過去との単純比較では好不調が判断できなくなっている。一段の値引きを待つ消費者も多く、年末商戦全体の動向が見えてくるのはこれからだ。

以上、参照でした。

 

うーん、結論的には値引き競争をどうやって伝えるか、どうやって展開するか、ですよね。その手法をどうするか。ネット販売はメール攻勢になるわけですね。で、実店舗もネット販売を展開しているので、実店舗はそちらもおこなうと。

ネット価格と実店舗価格を比較したら、絶対にネットのほうが安くできるのは決まってます。ただ、実物が見られないといった不利さもあります。その溝を価格と評判をいかに伸ばして売るか。アマゾンの★はそのように使われていると思いますが。

なので、新商品は、どうしても実店舗が有利におもいます。あとは、ネットで安くても、時間がかかるといった点でしょうか。

見たものをその場で買える店舗のほうが有利は有利です。なので、どちらが有利な商品かといったところは、ものによって変わってくると思いますが。

さて、ネット販売のメール攻勢は、貸し会議室で使えるのか。使えないですよね。商品を買うタイミングが、合わない。どうしても、合うはずがありません。

ただ、「今お申込みいただければ、割引価格にできます」といった言い方はできるでしょう。ついでに、この場合はキャンセルは不可、として。大体これまでの経験上、焦ってご予約されたお客様は、高い確率でキャンセルされます。とにかく、セミナーするんで会議室を抑えなくては!といった心理でしょうか。

なので、こういったキャンペーンを行うとなると、キャンセル不可にしたいところではあります。あとか出金しないといけない状態は貸し会議室としたら無駄な出費みたいなものですから、難しいですね。

もうひとつ、ネットで売るにしても、貸し会議室といった性質上、使い場所が名古屋と固定されている事情については、先ほどの今ご予約をすると割引ですといった時間限定は有効に働くのかな、とは想像します。

申込み時間をずらすことにより、不動産の制約を外す。そんなところでしょうか。

 

さて、当面は年末商戦とは関係なさそうな名古屋の貸し会議室ですが、いろいろとキャンペーンは考えていきたいところですね。そんな時は、メールにてお知らせいたします。

 

それでは、皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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