名古屋の貸し会議室は考える「シニア層の消費傾向と貸し会議室」

こんにちは。

名古屋駅前でもっともお得な貸し会議室を運営しております、名駅セミナーオフィス支配人の中嶋です。

何がお得かといえば、1時間あたりの料金が名古屋駅周辺の貸し会議室ではもっとも安い部類に入るのに加えて、会議やセミナー、説明会に必須のプロジェクター、スクリーン、そしてマイクといった備品も無料で貸し出ししております。

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突然備品が必要になったりしても、受付にはスタッフがおりますので、ひとことかけていただければご対応が可能です。

名古屋にお越しの際は、弊社貸し会議室へもお立ち寄りいただければと思います。

 

さて、本日も日経新聞からのひとこと、ならぬ独り言ですが、こんな記事が目につきましたので、読んでいきたいと思います。

うーん、今回の記事はかなり名古屋というロケーションであったり、貸し会議室といった業種にはかなり向かない記事に思いますが、どうなんでしょうか。

最近、いろいろなマーケティングの中で注目されているのが、高齢者と子供ですが、明らかに貸し会議室とは関係なさそうな層になってきます。それゆえ、なのか、ちょっと読んでいきたいと思います。どうなるでしょうかw

 

シニアのお金は貸し会議室に流れるか

 

以下、記事の参照になります。

「シニア消費、趣味に全力 本社調査 日々節約、メリハリ 小屋孫への支出は別格」

2014/11/28 3:30 情報元 日本経済新聞 朝刊

60歳の方にお金をどんな用途にかけたいか聞いたところ、趣味や旅行を挙げた人が全体の約8割に上った。衣料品や住まいとの回答は25%程度に。8割の人が月の小遣いを5万円未満と答えており、メリハリを利かせた消費実態が明らかになった。

「家計資産額」は1000万円以上5000万円未満が47%を占め、5000万円以上の富裕層も24%いた。

半面、年金を含む世帯月収は約半数が30万円未満。「1カ月に自由に使える金額」は5万円未満が82%と圧倒的に多い。一定の資産を持つシニアも日々自由になる金額は必ずしも多くなく、消費では旅行や趣味とファッションなどで選別を進めているようだ。

メリハリ消費の中でも子や孫への支出は別格。「子や孫がいる」と答えた、そのうち72%が「子や孫とのふれあいにお金を使いたい」と回答。

東京都世田谷区に住む長坂純子さん(67)は、同居する長男一家と週1回は自分持ちで外食する。百貨店にも月1回程度一緒に訪れ、5歳の孫娘に洋服や1万円以上する知育玩具などを買い「一緒だとつい甘やかして買ってしまう」という。3世代消費は堅調だ。

以上、参照でした。

 

やはり、今はシニア世代の消費傾向が一番わかりやすいのでしょうか。孫にせがまらたら、やっぱり買っちゃいますよねぇ。うちの両親も、はじめて女の子の孫ができた途端、その消費たるや大変なものですからw

何だって買っちゃいますからね。帰ろうものなら。いや、別に年に数回しか帰られないわけではなくて、名古屋市から車で30分ていどのところですから、簡単に替えられます。

なんなら、向こうから来ますからwそのような状態でさえ買っちゃうわけですからね。たまらないですね。

まぁ、祖いった姿を見てもわかる通り、やはりシニアのお金は孫の商品に流れたりするわけですね。

さて、そのような話はいいとして、これが名古屋というロケーションや貸し会議室にどうかかわるかといえば、まぁ、かかわらないかと思いますw

さて、そのシニアの消費をどう考えるかですが、難しいですね。

最近、高齢者多数お住まいのわがマンションにて、その集会室を使って座談会が行われている張り紙を見ました。以前はシニアクラブなるものがあって、そこでいろいろ活動があったのですが、活動も草刈くらいになってしまって、解散をしました。

きっとその替りとおもうのですが、月に1回、そういったただ単に集まってだべって、という機会が儲けられているようです。これって、マンションの集会室を使っているわけですが、明らかに貸し会議室を使っていると同じなのかな、と思いました。

オフィス街でわざわざ高齢者の座談会なんてことはあり得ませんが、こうやって人を集める方法もあるのだな、ということですね。つまりは、何かを企画すればいい、ということになるわけですね。

通常、貸し会議室はその空間を貸すことを業務としているわけですが、何かを企画して参加者を募る、といった活動で一つの収入ができるわけですね。

いつも、お客さんである主催者様がやられていることを、貸し会議室自身がやっていけばいいと。それをシニアや孫の世代に合わせた何かをすると。

 

貸し会議室の出し物ってあるのだろうか?

 

と、簡単に言いますが、ずっと地道にやってこられている貸し会議室のお客様自身がなかなか人を集められないのに、そういった活動を普段していないただの不動産業者ができるかといえば、現実的にはむつかしいのかな、といった気がしてなりませんが。

ただ、自分自身でやる必要があるかといえば、それはないですね。やっぱり。だったらどうするか。

そういった企画をしているご老人を引き込んでしまえばいい、そういった方法もあるのではないでしょうか。で、マンション、あるいは、その地域の自治会となると、その地元で普通にやってしまうので、いろいろと地域をまたいだところでやることができれば、その中心、もしくは交通の便がよいところで行われるように思います。

つまりは通常、県内で立地がいい、愛知県でいえば名古屋に人が集まってくる、といえるのではないかと。自然と、そういったところで活動スペースを入手するのであれば、貸し会議室しかないのかな、といったところでしょうか。

まぁ、完全に、絵に描いた餅ですね。

うーん、残念ながら、今回の記事に至っては、このようなことしか思いつきません。ちなみに、レストランが貸し会議室を経営していると頃があるのですが、そこでは積極的に自社イベントをやっているようですね。

この場合、シニアや子供といったセグメントでなく、そのイベントに共感する方を集めるような形ですが、それをシニア層にターゲットにしたイベントであればいいわけで、やっているところはある、という結論には至っています。

ただ、貸し会議室、といった無機質な空間でいったい何をするのか、がむつかしいところです。ちなみに、レストランでは食事関係のネタをいろいろやっています。当然ですね、レストランですから。

名古屋の、名古屋に限らずですが、そのシニア層を貸し会議室に囲い込む方法、何かあったら面白いですね。いろいろ考えてみましょう。

そう思えただけでけで、ひょっとしたら今回の記事を読んだ価値があったりするかもしれないわけですよね。

 

それでは、皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

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