名古屋の貸し会議室は考える「空いた時間に!は旅行も貸し会議室もおなじ?」

こんにちは。

名古屋駅前でお得な貸し会議室を運営しております、名駅セミナーオフィス支配人の中嶋です。

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さて、毎回の日経新聞についての支配人のひとこと(独り言?)ですが、今回は自分の願望もあってか、週末海などという言葉に引っかかってしまいました。

実はほとんどを名古屋で過ごしておりまして、週末といえば人がいなければ貸し会議室の番をしなくてはならないなどという状況もあり、最近は旅行なども随分と少なくなてしまいました。

うらやましいですねぇ、週末に海外旅行だなんて。ただ、羽田なんですね。名古屋なので、中部国際セントレア空港の記事でないと、あまり意味がないんですが。

さて、記事の内容は以下の通りです。

 

余った時間を利用するのは、航空会社も貸し会議室も同じ!

 

以下、参照。

「週末海外、誘う深夜便 羽田発の新路線相次ぐ 全日空、1時台の香港線運航 日航、豪州線の追加を検討」

2014/11/15 3:30 日本経済新聞 朝刊

深夜便は昼の便より運賃が安く、週末などに時間を有効に使って出かけやすい。各社は利用が増えている旅行客の需要を見込んでいる。

全日空は12月20日から、羽田を午前1時台に出発し、香港に午前5時台に着く便を運航する。現在、羽田の深夜便はロサンゼルスやハワイ・ホノルルなど5路線を運航しており、深夜便の新路線は約3年ぶりになる。

米ユナイテッド航空は、午前1時に羽田を出発し、サンフランシスコには前日の夕方に着く。11月16日にはLCCの香港エクスプレスが羽田の深夜便を1日2便に増やす。

日航は豪州線の追加を検討中。トルコのターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)も就航を目指している。

以上、参照。

 

やはりなんにでも共通しているのは、空いた時間に、といったことでしょうか。各社あました時間を有効に、格安く提供することによって利用を促そうということなのでしょう。

で、ここで一番問題となるのは、便を増やすことによって海外に行く人が増えるかどうか、といったことなのかなとおもいました。

最近の日本の景気はわかりませんが、交通の便といったことだけで海外旅行がふえるかと。近場はよさそうですよね。

ただ、ロサンゼルスとかだと、どうでしょう。

「あ、いい便があったからいこか!」って、なりませんよねぇ。

韓国や香港、うーん、ハワイくらいまでなら、そういう気にもなるのでしょうか。私自身、あまり海外旅行に実はいったことがないので、そういったブロックがあるだけなのかな?

海外は仕事で香港がほとんどでしたから。4、5時間くらいの行程であれば、なんとかいけるかなぁ、と。ただ、香港には別に行きたいとはおもいませんが。。

で、貸し会議室だって同じことだと思いまして。安くして、時間も融通が利くようになったからといって、果たして「貸し会議室使おう!」ってなるでしょうか。

東京の場合、わかりませんけど。周辺にそういった需要がたくさんありそうですし。名古屋の場合は、おそらくは貸し会議室が飽和していると思われますので、そこまで使おうという企業が出てくるのかどうかわかりません。

私だったら、安くて便利で、いいところができたからといって、そんなに使うこともないよね、ってなりますよね。あと、違いはなにかといったら、ニーズなのか、ウォンツなのか、というのがあるでしょうか。

貸し会議室を借りるような状況って、ニーズですよね。これがないと困る!っていう状況です。打ち合わせや説明会、セミナーをおこないたいのに、会場がなくてはどうにもなりませんから。それはまずいので、やはり貸し会議室は必須になってしまいます。

その点、旅行というのはどうでしょうか。ウォンツですよね。

別に絶対になくてなどうにもならないものではなりません。行きたい、いけたらいいな、という願望のもとに成り立っているものです。余剰ですよね。

この場合、便利で安くなったら、いこか!ってなるのかもしれませんね。今まで行けなかった人が、行くことになる。

そういった部分では、効果的になって旅行者も増えるのでしょうか。一度これを始めたことによる旅行者数の推移がわかると面白いですね。

といっても、要素がいろいろ絡み合ってしまうので、データとして切り分けにできるものになるかといえば、ちょっと疑問でしょうが。

旅行と貸し会議室を同じように比べたら、無理がありますよね、やっぱり。

 

ロケーション、これも航空会社、貸し会議室も同じ

 

さて、まだまだ参照内容は続きます。

金曜日の仕事が終わってから出かけ、月曜日早朝に帰国すれば週末をフル活用できる。運賃は全日空で最も安いプランの場合、昼が香港往復で4万6千円なのに対し、深夜は4万円だ。

深夜便で旅行する人が増加傾向にあり、全日空の深夜便の利用率はホノルル線で11年度の88%から14年度上期には94%、シンガポール線では82%から85%に上昇している。

ハワイ向けの旅行商品で羽田と成田空港発着便を利用する顧客のうち55%が羽田の深夜便を使っている。

航空会社が深夜便を増やしやすい環境になったことも背景にある。深夜帯(午後10時から午前7時)は1日40往復分の枠があり、4割ほど空いている。深夜便の利用に慣れた訪日外国人客が増えていることで安定した搭乗率も期待できる。

以上、参照終了。

 

いろいろとデータもあるようですね。やはり深夜の利用客がふえたということなのですね。それと比較して昼間はどうなのでしょうか。

また、夜が効率的だから増えているのか、あるいは単に値段が若干安いから増えているのか。ただ、深夜便枠がまだ埋まりきっていないというのも一つポイントですよね。

今まで動いていなかった部分を動かそうというのは、ビジネスの鉄則でもあるわけで。需要もありそうだとデータが出てきたのなら、そこを動かすのにためらうことはないなといった感じでしょうか。

ただ、先にも述べたように、昼との相対比較でどうなのでしょう、と。例えば、単に昼の客が夜に流れたとなった場合は、価格は安くなる上に、深夜便を増やすことによる経費ばかりがかさむといったことになりますし。外国人客が安定的にいるというのは大きな要素かとおもいます。

やはり商売をしていて一番安心なのは、固定客がいる、につきます。この読めるお客さんがいるといないのとではかなりの違いがあるようにおもいます。

弊社貸し会議室に置いても、リピートされるお客様が何名かできています。定期的にお使いいただけるので、こちらとしてはかなり助かりますし、貸し会議室となると備品類などがいろいろ面倒ですが、そういった面でも一度お使いになられたお客様の場合、慣れたものですので、こちらも対応が楽ちんだったりしますので。

あとは、ロケーションを考えた場合にはどうなのでしょうか。今回、羽田が特集されていますが、名古屋でいえばセントレアがどなのかと。貸し会議室で言ったら東京のはなしでなくて、名古屋だったらどうなのか、ですね。

確かの東京であれば仕事帰りに発って、仕事直前に帰ってくる、などというスタイルもあるかもしれませんが、ここ名古屋ではどうなのかなぁ。この場合、会社の周りを取り囲む環境にもよると思いますし、出勤すべき会社がどこにあるのか。東京であれば、23区のいずれかであれば簡単にアクセスができると思いますが、名古屋はそこまでできてきません。名古屋市内だけでは人口が知れてますので、郊外となると、やはり帰って仕事行くか、なんて状況にはならないでしょう。

こういったロケーションを考えないといけないのが、また東京都と名古屋の違いにも感じました。

さて、皆さんは会社終わって「これから海外行ってきまー」ってなりますか?

 

それでは、皆様のご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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