名古屋の貸し会議室は考える「空室利用の宿泊所と貸し会議室」

こんにちは。

貸し会議室の運営を名古屋でおこなっております、名駅セミナーオフィス支配人の中嶋です。

現在のところ、手探りではありましたが1年が経過したこともあって、次のチャレンジがあってもよいのでは、と考えております。といいましても、人を増やすというのもなかなか手間がかかるもので、なんとか今のリソースを使って貸し会議室以外のことでもいいですし、あるいは名古屋以外のところでもいいので、何かしら始めようかと。

弊社貸し会議室は料金を売りにしてはいますが、それだけではなかなか難しい部分もございますので、何とかいろいろと考えていきたいとおもう今日この頃です。

名駅セミナーオフィス 料金表

さて、いつもの日経新聞の記事についてですが、今回はロケーションビジネスであり、かつ貸し会議室同様、空いたスペースでできるといった内容のものになりました。

 

やはり大前提は人集まること

 

果たして名古屋でこのサービスがあるのかはわかりませんが、なにか貸し会議室の運営にもヒントになればとおもい、読み進めていこうかと考えています。

 

以下参照です。

「訪日観光おもてなし進化 多言語でチケット販売/空家宿泊ネット仲介」

2014/11/14 15:30 情報元 日本経済新聞 夕刊

訪日外国人観光客を主な対象としたサービスが広がっている。インターネットを使い日本のイベントのチケットを販売したり、空き家を宿泊場所として紹介したりする計画が進む。

宿泊可能な農家や民家を仲介するサイト「とまりーな」を運営するとまれる(東京・千代田)は、東京都の一部や神奈川県などの空き家を宿泊先として訪日客に紹介するサービスを準備している。不動産仲介のエイブルと組み、来年3月までに3千件の登録を目指す。

米国ではネットを介して別荘を外国人観光客などに貸し出すサービスがある。日本でも空き家を宿泊施設として活用することで、訪日客の受け皿とする。構造改革特別区域法では一定の基準を満たす施設に観光客の宿泊を認めており、この制度を利用する計画だ。

日本政府観光局によると、今年1~9月の訪日外国人客数は973万人と前年同期比26%増えた。観光庁の集計では滞在中の支出額(今年7~9月期)は平均15万8257円で、前年同期に比べて12.7%増えた。

以上。

 

かなり端折ってはいますが。ほかにもチケットサービスの記載もありましたが、あまり関係なさそうだったので割愛しました。

で、このサービスですが、やはり名古屋ではやっていないようですね。名古屋はあまり外国人観光客を見ないですね、そういえば。名古屋駅ではなくて、栄や名古屋城あたりにいけばいるのかな?

実は昔会社の他の地方から来ていた同期などから「友達がくるんで名古屋だとどこつれてったらいい?」ってきかれても、回答に困ることが何度かあったりしましたね。

観光であれば、ほんとに名古屋城くらいしかこたえられず!で。名古屋駅から1時間も電車で行けばいろいろあるのですが。

まぁ、そのような話は置いといて。

やはり、大前提は人があつまること。外国人観光客の試算では増えているといいうものがありますし、それにターゲットを合わせるのはもちろん基本ではあります。

で、またそういったお客様があつまる関東県ではやるけど、名古屋のように外国人がすくなければ行えない、となりますね。

当然でしょう。貸し会議室だって、地方の駅でひらいたところで、人が集まりませんからね。その点東京の場合は23区であればどの駅をとっても人が集まっているのと、アクセスもできるので、ロケーションを選ばないといえば選びませんよね。

名古屋はもう名古屋駅しか関東や関西といった外部地域のお客さまとのやり取りはむつかしいと思います。

 

どうやって選ばれる?空き家に貸し会議室に

 

で、この空き家サービスですが、まずは不動産のエイブルと提携しているのですね。こういった大手の不動産と提携しないと、物件が見当たりませんからね。

で、一泊二泊程度の短期滞在なのでしょうか。それとも一週間くらいなのか。そこはいろいろあるかと思いますが。

通常の月単位年単位から、こういった短いスパンで貸し出すというのは、自然な流れになってくるように思います。そして料金的には当然ホテルより若干安いという設定でしょうから、効率よく儲かる、といった話にもなるかと。

あとは、いかに宣伝するかが一番重要なのかな、と思います。やはり空室などは最近ものすごく多いと思いますので、その中からうちを選んでもらう、といった違うはどこにあるのか。それを考えるしかありませんね。

まずは、やはりロケーションでしょう。これは不動産にとっては確実な要素ですね。ただ、東京観光の場合、どこに泊まってもあまり距離的、時間的に、乗り継ぎ的にかわらないよ、となった場合は、価格になってしまいそうですが。

ロケーション要素がどこまで効いてくるか、ですね。

貸し会議室についても同じかと思います。名古屋の場合は先ほどもいったように名古屋駅が優先されるでしょう。関東、関西から来られるお客様がおおいですから、そこからのアクセスを考えると、名古屋駅が一番です。

地元の企業であれば、その企業の近場となりますが、うーん、やはり企業が集中しているのも名駅近辺なのと、いろいろなところから上役が集まってのミーティングとなると、やはり、名古屋駅ですよね。

 

あとは、内装。綺麗かどうか。ただ、これの場合は考え方がいろいろあります。

観光客にしても、外で遊び倒してただ泊まるだけであれば、別にぼろくても布団がきれいだったらよい、となるわけでして。貸し会議室にしても、外部のお客様をお招きするとなったら、それはそれなりにきれいなところが必要ですが、社内会議でしかも上役がいないのであれば、安さ第一、となるわけで。

どういった理由で使うか次第で内装はお値段に左右されるでしょう。綺麗で安ければ当然そちらがよいとなるわけですが。

ホテルの場合、貸し会議室の備品に相当するものは、やはり風呂、トイレ、でしょうか。キッチンはふつう使わないと思いますので、省かれてもいいでしょう。あとは、ベッドですか。

これら備品の充実度はある程度必要なのかも知れませんが、こちらも貸し会議室の備品同様、「使わない人」にとってはどうでもいい話で。風呂などは、せっかくだから外のスーパー銭湯などにいこう!となったらないわけで。トイレは、必須ですけどね。

そう考えていくと、攻略法は意外と貸し会議室も空室宿泊部屋も同じなのかな。

あとは、ほんとにどう訪日観光客に宣伝するか。それだけですね。

 

さて、そんなこんなで、近いがゆえにあまり面白いこともなかった気がいしますが、いかがでしたでしょうか。

では、皆様のご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!

名駅セミナーオフィスTOP



コメントを残す

サブコンテンツ













名駅 ランチ 情報




このページの先頭へ