名古屋の貸し会議室は考える「稲作と貸し会議室の無人化は」

こんにちは。

名古屋駅前で貸し会議室を運営しております名駅セミナーオフィス、支配人の中嶋です。

名古屋駅ではリニア景気によりオフィス物件が非常に少なくなっているといった話を不動産業者より伺いました。2015年にかけてオフィス棟が2棟もたつことから、さらにビジネスユースのお客様が増えることかと思います。

弊社のみならず、他にも貸し会議室が充実しておりますので、コスト削減のためにも、オフィス物件は常用スペースのみをお借りいただければと思います。

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弊社貸し会議室の特徴はといいますと、名古屋駅周辺での時間賃料が安いのはもとより、説明会、セミナー、会議には必須のプロジェクターはじめとする備品がすべて無料といったところでしょうか。

トータルコストはおそらく一番安いのではないでしょうか。

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さて、毎度の日経新聞の記事についてですが、今回は農業関連の記事になります。農地、といった不動産は関係しますが、それよりも無人化、といったキーワードがひっかかりましたので、そちらについて見ていければともいます。

 

以下、日経新聞より参照。

「減反廃止 無人ヘリが切り拓く 人で省く稲作徹底的に」

 日本のコメの未来を変えるかもしれない品種。その名は「やまだわら」。10アール当たりの収量は最多で900キログラムと日本の平均の1.7倍。世界で最も多いエジプトの760キログラムをも上回る「高収量米」だ。

農水省は18年の減反廃止を表明。半世紀ぶりに生産量の制限が外れ企業の農業参入の道が開かれた。

イオン参入

イオンは後継者不足に悩む農地の集約を担う農地中間管理機構(農地バンク)の発足を契機に、来年コメに参入、傘下のスーパーで販売する。「一定規模以上の水田が確保でき、採算にあうコメ作りが可能になった」(イオン)ためだ。吉野家などの外食やコンビニも安くてうまい国産米を一斉に求め始めた。

以上、参照終了。

 

前回もこのイオンの農地バンクにたいするアクションに対して記述をしたと記憶していますが、近年、ただたくさんのコメだけではなく、その質も、も、というか、その質が求められているのは感じていました。

輸出としてはすでのいくつかブランド米として海外で有名になっていますし。やっぱり日本食には日本で作るコメが一番うまい、と感じている一人です。

以前、安い海外のコメが入ってきたときもそう思いましたし、海外で食事をすると、より一層、その思いは強くなります。

飲食店の鉄則がひとつあるときいたことがあります。それは定食や丼もののようにお米がついてくるものは、いかにおいしいご飯を作るか、そして、麺類であればいかにおいし麺を作るかが勝負だと。

おかずなどの味付けは所詮好みの問題が入ってきます。おいしいと思う人が多いゾーンを狙うのは当然ですが、多少ずれたりしても、それがお店の味になるわけです。ただし、お米や麺がだめだというのは、どうにもごまかしがきかないようです。

そうですよね、もう何年、何十年と慣れ親しんできたものですから。それに対する味覚というのは、ものすごく敏感になっていますし、無意識の判断が下されるようです。

わかります。私も鰻を食べに行ったんですが、鰻のたれとかっはおいしい。確かにおいしい。ただ、お米の具合がわるい。もうこうなると、鰻の食感だとか味だとかは色あせちゃいますよね。

ちょっと貸し会議室に例えるなら、との話は出てきませんが、完全なる余談でしたw

名古屋も関係ありませんね。あ、若干あるかも。関東と名古屋は味付けは全然違います。それでだめになる人もいますが、やはりお米や麺の具合がちょうどいいと、それだけでもおいしくなったりします。

刺身定食には醤油の味くらいしか関係しませんもんね。あとはどれだけご飯がうまいかどうか。

関東と名古屋といったロケーションと、無理やりつなげてみました!

 

以下参照は続きます。

直播き・鉄粉

秋元は今年、16ヘクタールの田んぼすべてで田植えをやめた。採用するのは「直播き(じかまき)」だ。

苗の管理が不要になり「コストや労力は7割以下」になった。4年目の今年は直播きに合った栽培法も確立、食味や収穫量でも田植え米と肩を並べる。クボタによると、直播きは2014年度は前年度比25%増の1万ヘクタールと拡大が続く。

稲作農家数は65年の448万戸から2010年には115万戸まで減った。担い手不足解決のためにも省人化は欠かせない。9月、名古屋市郊外。田んぼの上空を縦横1メートル弱の4つのプロペラを回転させて無人航空機(ドローン)が飛ぶ。東京大学、名古屋大学とドローン開発ベンチャー、エアフォーディー(東京・台東)の実験だ。

収量増と徹底した生産効率化で外米にも負けない価格競争力をいかにつけるか。

以上、参照終了。

 

人手不足の解消、といしての無人機が掲載されていますが、果たして人手不足だけの理由でしょうか。やはり、できることなら人件費カット、と行きたいのが常でしょうか。

この大量生産と無人化によるコスト削減効果は計り知れないものと思いますが、あとはその品質がキープできるかどうか、ですね。

相手は生き物ですから、やはり繊細な判断や作業があってのものともおもいます。

貸し会議室にしても、同じです。同じじゃないですけど。

やはり物件の維持はそれなりに人手がかかります。接客するのも人手がかかります。そしてそのクオリティは、その個々の能力によって左右されるのが正直なところです。

いくらマニュアルに落とし込んでも、落としきれない部分があるのが正直な実感です。

ここ、名古屋駅前周辺には無人の貸し会議室もあります。実際に使った感想としてはやはり、行き届かないな、といったところでしょうか。何分、誰もいないのはやはり大きいです。

不思議ですが、物件等のは人がいるかいないかで、何かこう、「生気」のようなものが発生します。それが、無人の貸し会議室の場合、やはりありません。

冷たいんですよね、雰囲気が。

ただ、コスト面では絶大な効果があるのは確かです。貸し会議室自体の運営は、準備こそ必要であれ、始まってしまえばほとんどやることはありません。

そういった意味でも、無人化は効果的だと思っています。ただ、やるかどうかは、別としまして。いろいろなことを企画してみたい、とは思っていますので、何かいい策があればやってみたいと思います。

その時は、さらに名古屋駅前では最安価格での貸し会議室のご提供も可能となるでしょう!

 

それでは、スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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