名古屋の貸し会議室は考える「貸し会議室の地方展開は?」

こんにちは。

名古屋駅前で格安貸し会議室を運営しております、名駅セミナーオフィスです。

大小2会議室を1フロアに備えておりますので、同時に借りられた場合には事務所貸し切りのような形で使えます。例えば、セミナーと、その講師様の控室とか、試験会場の筆記試験と面接試験場とか、飲食店シミュレートのホールとバックヤードとか。

セミナー、説明会、試験会場など、お客様のアイデア次第でいりろなご利用方法が可能になります。スタッフも常駐ですので、いろいろなフォローも可能です。

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さて、日経新聞の記事の中からきになった記事をいろいろと考えているわけですが、今回は下記のようなものになりました。

ユニクロは低価格での販売から始まり、毎年いろいろなテーマでもって商品を展開しいるのが非常に印象的ですよね。カラーバリエーションであったり、ヒートテックであり、他にもいろいろ商品名があったようにも思います。

で、今回は海外にうってでる手段でしょうか。さて、記事の概要は以下のようになります。

 

以下参照。

「ユニクロ、アジア深耕 柳井会長「地方に低価格品」開発販売体制見直す」

柳井正会長兼社長はアジアで成長するため事業を見直すと述べた。

「ユニクロ」はアジアで550店を超えたが、10年以内に中国で1千店、東南アジアでも1千店に増やす計画だ。大量出店には従来の都市部から地方への進出が欠かせず、より低価格な商品の開発や販売要員の育成も課題となる。アジア市場開拓には日本で培った“先進国モデル”の転換も迫られそうだ。

以上、参照終了。

 

いやー、おどろきましたね。もう500店以上もアジア展開しているんですね。当然、都市部には建つでしょうが、地方都市となると日本とはちがって、とんでもないことになりますからね。

私もサラリーマン時代、中国出張によくいったんですが、その街にもユニクロはありまして、日本と同じ価格で売られてました。一応、商業特区でして、上海などよりは劣るものの、それなりの住人が住む街にしても、この価格は高いだろう、と感じましたが。

もう車で2時間もはずれれば、全くそのような価格には手の届かない方たちが住んでいる地区になります。それゆえ、低人件費が成り立つ工場があるんですけどね。

それを考えると、当然、これ以上田舎に行くには、さらに低価格、おそらく半額くらいでないと誰も買ってくれないんじゃないでしょうか。それが、実感ですね。

貸し会議室、という観点からすると、動産と不動産はやはり異なるため、いくら低価格にしたからといって、田舎にやすい貸し会議室をつくっても、ちょっと需要はないようにおもいますが。

公民館代わりにつかわれるくらいかな?意外と使われたりして?カルチャーセンターとか、地域の○○会とか。どうなんでしょう。やる勇気がありませんw

どちらにせよ、愛知県、もしくは東海圏となった場合には、名古屋駅周辺はどうしても外せないロケーションになるでしょう。これは貸し会議室にはじまったことではなく、どんな業種も同じかと思います。

それ故、物件を借りようにも、高かった入りするんですけどね。

 

以下参照続きます。

「80億人に迫る世界人口の半分がアジア。アジアを制さないとビジネスにならない。どの国・地域でもナンバーワンを目指す」

9月17日、中国・上海にある旗艦店「ユニクロ上海店」開店から約1年、月に平均6万~7万人が訪れる。 中国進出12年で販売網は大都市圏を中心に約300店に膨らんだ。成長持続には全土への展開スピードがカギを握る。「長い目で見ると発展するのは地方都市」。

「アジアの所得は低く今のユニクロの価格では不十分。低価格品が必要だ」

「ユニクロファーレンハイト88店」には、東南アジア限定商品「FeeltheSEA」のTシャツが並んでいた。約670円と他のTシャツの半額以下。13年夏の発売でポロシャツ(約1330円)もある。

以上、参照終了。

 

ブランドを少しずらしての低価格展開もしていますが、どうなるのでしょうか。現地生産であれば、現地の人件費でやれば当然その賃金と物価が連動するわけで、単純に単価は下がるでしょう。ただ、その商品が都市部に影響することはないのでしょうか。

ちょっといった先の地方都市の価格が安いなんてことになったら、都市部の人間がそちらまで行く、ということとか。日本人がわざわざ海外まで行ってブランドを買っている、みたいな現象。

島国である日本なので、海外旅行といった大げさなはなしになりますが、中国であれば、上海からちょっととばして地方都市へ、なんていう展開もあってもよいのでは、と思ったりします。

で、日本のような先進国の場合は、基本的に商品の値段が変わるほどの格差はないので、一律でよいはずです。それが、東京であろうと、名古屋であろうと、もっと田舎の土地であろうと。

ただ、貸し会議室に当浜えた場合、どうなでしょう。同じ規模、同じ設備で作ろうとも、ロケーションによって価格は大きく変わりますよね。

なので、動産を扱うビジネスと根本的に考え方を変えないといけないようにもおもいますが、海外展開といった点ではどうなんでしょうか。

おそらく、マクロで考えた場合、日本でやる貸し会議室と中国でやる貸し会議室とでは、全体の平均値がまた変わってくのではないかという気がします。

それは、不動産全体の価格と、利用者の商品に対する認知として。シンガポールはビジネスの国なので、レンタルオフィスや会議室というのは一般的ですが、中国の場合はもともと生産工場が主体なので、会議室などは当然のごとく自社にありますよね。

上海のようなところでは、必要とされるかもしれませんが、その認知はいかがでしょうか。利用する文化があるのでしょうか。その商品に対する価値がどう設定されているのか、興味があるところですね。

TKP貸し会議室さんがシンガポールに進出していますが、果たしてどうなっているのでしょうか。シンガポールの次は、上海などに展開、といったコースもあるのでしょうか。

大手さんの展開に注目です!

 

それでは、皆様のご来場を、スタッフ一同こころよりおまちしております。

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