名古屋の貸し会議室は考える「貸し会議室の無料オファーって」

こんにちは。

名古屋駅前にて格安料金設定で貸し会議室を運営しております名駅セミナーオフィス支配人の中嶋です。

名古屋駅周辺ではもっともお得な貸し会議室として、時間料金が安いのに加えて、ご利用備品も無料貸しだしとさせていただいております。

会議、セミナー、説明会に必須のプロジェクターやスクリーン、マイクまで無料で借りられますので、当日での手配も可能ですので、何なりとお申し付けください。

名古屋で一番、至れり尽くせりな貸し会議室を、社員一同、作り上げていく所存です。

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学生は将来の消費のための投資対象になる?

 

さて、勉強や他社の動向観察も踏まえて日経新聞のいろいろな記事を拾っていますが、今回はこんな記事から。

「クラウド 学生は無料 米グーグルなど顧客囲い込み」

米IT大手の間で、学生を対象にファイルの保存や共有などのくらいづサービスを無料提供する動きが広がっている。在学中に使い慣れてもらい、社会人になってからも利用してもらうのが狙いとのこと。

米グーグルは学生や教職員を対象とした「グーグルドライブ・フォー・エデュケーション」は保存できるデータ容量は無制限で無料。同じ内容の企業向けサービスはユーザー1人当たり毎月10ドル(約1100円)かかる。

米マイクロソフト(MS)は「オフィス365」の学生向け無料サービス「スチューデント・アドバンテージ」を刷新。学校発行のメールアドレスがあれば専用サイトから学生が直接申し込めるようにした。

この、サーバーやソフトは、一度使ってしまうと離れられませんからね。オフィスなんて、バージョンがかわって、アイコンの位置などが変わっただけで、いろいろと使いにくくなってしまって、旧バージョンをつかってたりしました。

他社乗換となると、それはもうその違いでイラッとしてしまうでしょう。最初に内を使うか、というのは、ツールに対しては非常に重要なことかと、使う側の人間として感じております。はい。

サーバーについてもそうですよね。データを置くところがないから、そこに置いているわけで。そこをいきなり離れろといわれても、正直むつかしいでしょう。

私もグーグルドライブやファイアストレージをつかっていますが、これが無料で提供されていて、あとで有料になりますとなったら、お値段次第ではありますが、続けると思います。

月々1500円くらいだったら、そのまま放置でしょうね。って、今のファイアストレージのお値段がそれくらいなわけですが。

さて、ここで今回の利用としては、学生を無料のターゲットに選んでいるわけですが、この場合どういった利用があるのでしょうか。

理系人間だった私としたら、どうかなぁ。研究の資料関係であれば、おそらくゼミのサーバーを使うことになるかと思います。

私用でサーバーが欲しくなるほどデータを持つかといわれれば、ちょっと疑問ですね。今の学生たちは、どういった使用方法があるのでしょうか。

で、ゼミ用となると、どうでしょう。学校がその無料サーバーやソフトと契約するといったわけですが、サーバーの場合、それがのちに続くのかといわれると、ちょっと疑問ですね。

あくまで学生は学校で使うデータをそこにいれるわけで、卒業してしまえば、また次の所属先でのサーバーが待っているわけでして。継続して有料化される社会人としてはつかわないのではないかと。

個人で起業される人についてはわかりませんが。アメリカなので、そういうコースを狙っているのでしょうか。

ソフトは別ですよね。

学生時代に慣れ親しんでしまうと、その系統が欲しくなるのはわかります。私なんて、グラフソフトを使っていたのですが、社会人になってエクセルのみでいろいろなデータをグラフ化するというのにすごいストレスでして、そのグラフ専用ソフトを使っていました。

10年以上前の話なので、その時のエクセルの状態は、まぁ、そういう状態でした。今はいろいろとできますから、そういったストレスはないかもしれませんが。

とにかく、慣れを解除するのは、それ以上に便利なものを持ってこなくてはならないので、無料ソフトのスペック、操作性に自信があれば、効果的なのかもしれませんね。

ただ、マイクロソフトのオフィスは現在のところ、シェアは90%ともあります。それに対して、フリーソフトがオフィスに互換性を持たせてリリースされている、といった図式ですね。

このような状況でどうして無料のリリースが必要なのか。わざわざ学生を取り込む必要があるのか、といった疑問がわきませんか?

それが、きっと先ほどの無料サーバーとの関係かもしれませんね。

 

貸し会議室の無料顧客囲い込み作戦

 

さて、使い始めのお客様を取り込む、といったことはブランド、つまり、知っているか、知らないか、といった話からすると、非常にインパクトがあります。

貸し会議室で考えたら、どうなるか。

この場合、無料にするターゲットは、やはりこれから会議室を使ってくれるようになる人であることを考えると、これから開業を目指す人でしょうか。あるいは、MSのようにすでに顧客をもっているわけではないので、ブランドスイッチを狙っての利用でしょうか。

で、そういった方たちを呼び込んだとして、次にくるのは、無料から有料にした場合ですね。結局、安いというか、無料だからきました、有料ならほかのところです、となってはまったくもって無意味なので、そのまま使っていただけること、が条件になると。

そうなると、どうでしょう。

サーバーやソフトのような、なにがしかここにしちゃったけど、今後もここでないといけない圧倒的な理由が必要になるわけで。

果たしてそれを貸し会議室でやるには、どうしたらいいか。これは無料にする市内に関係ない話になって着いますね。

たまたま来ていただいたお客さんが、「あ、ここいいじゃん?」と値段以外のところでいいと思ってくれる。結局はそこを狙うしかないのだなと。

さて、いったいどんなサービスがあるのでしょうか。むつかしいですね。

もしよかったら、こういったサービスはありませんか?といった質問を投げていただけると、私たちが考えてもいなかったサービスをご提供できるかもしれません。

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どうやったら、名古屋でおこない貸し会議室をブランドスイッチされることなく、お客様を繋ぎ止めつづることができるのか。

どんな商売にしても、結局それが一番なのでしょうが。正直なところ、会議室といった商品の性質上、どうしたいいのかむつかしいですね。

そんなわけで、我々スタッフ一同、いつも考えている次第です。

 

それでは、皆様のご来場をこころよりお待ちしております!

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