名古屋の貸し会議室は考える「会議室はサロンになれるか」

こんにちは。

地域一番の貸し会議室を目指して名古屋駅前で貸し会議室を運営している「名駅セミナーオフィス」です。

一時間当たりの部屋料金は格安ではありますが、スタッフ常駐に加え、セミナー、説明会、会議に必須の無料備品も充実で、最大人数45名から、少人数での商談や打ち合わせ、勉強会にも最適な大小2会議室を完備しております。

→ 名駅セミナーオフィス施設案内

単に一室を借りるだけではなく、2会議室の同時利用にてお客様のご利用方法次第でいろいろなご利用方法が可能です。

名古屋駅前で貸し会議室をお探しのお客様は、一度見学にでもお越しください。

その際は、一度お問い合わせいただければと思います。

 

 

参加者とともに学べるセミナーとは

 

こうして名古屋にて、名古屋はあまり関係ないかも知れませんがw、貸し会議室を運営しておりますと、ご利用になられるお客様もいろいろなアイデアをもってセミナーや説明会をされている様に感じています。

実際にはセミナー、もしくは説明会中の会場内を見ることはもちろんできませんが、セッティング時のお手伝いの際に、こうしたいのですが、ああしたいのですが、という要望からいろいろ面白い使い方するなぁ、と思ったりすることが幾度かあります。

いろいろな会議室のご利用方法について、こちらにも掲載しておりますので、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

→ 新着情報

 

さて、そのような貸し会議室のご利用方法について、一つ興味深い記事がありましたので、ここでひとつ紹介したいと思います。弊社貸し会議室の一つのアイテムにでもなったらいいな、とおもいつつ、ですね。

日経新聞の記事になります。

 

「「ワイがや」イベント人気 好奇心くすぐる」

記事の内容はいたってシンプルでしたね。大体このような感じです。

あるテーマに興味を持った人たちが進んで参加、体験、学びあい、創り出したりする「ワークセッション」イベントが盛んになっているらしい。

品川女子学院では、企業とのコラボレーション授業や特別講座を実施しているとのこと。食品メーカーなどの講義に対して、生徒と一緒にワイワイがやがやと商品アイデアなどを話し合うそうです。

電通マクロミルインサイトでは「消費者インサイト発掘講座」を開催。一般生活者と有識者が未来の首都高について考える「東京ぶつからないラボ」などは、100人を超える生活者を巻き込んで「ワイがや」するワークショップで注目を集めていると。

そうですね。単なる「座学」では一方通行の感じがしてしまいますが、講座を行ったうえでワークセッションをおこなうことで、双方向のコミュニケーションが行えるわけですね。

貸し会議室といった無機質な単なる空間が、双方向のコミュニケしょんがおこなわれることで、かなり有機質な感じがしてしまうのは、私だけでしょうか。

この体験と創出といったプロセスは、参加者があーでもないこーでもないと自由な発言ができるとかなり効果がありそうですよね。企業の会議も発言があったればこそですが、内部の人間ばかりなので発想が似通ったり固まったりしてしまって、面白みに欠けたりいしますが、いろいろな参加者が見えることで、そういったものを打破できるように思います。

なので、参加者の皆様からしても、セミナーや説明会で勉強するつもりが、実は何かを創っていた、なんてこともあったらさらに勉強意欲も向上するように思います。

何のための勉強なのか。それは、アウトプットをするための一つの手段であり準備である、と。で、消費者の実際に眠っている要求が具体化されれば、企業としてもかなりの収穫なのではないでしょうか。

また、そこに参加した消費者に対して、その主催企業知識の教育にもなっているように思います。一緒に活動して、一緒に結果を出して、その企業のことをどう思うでしょうか。不快に思う人はあまりいないように思います。そうなれば、企業としてはただ単に座学を行った以上の効果があるでしょうし、参加者が自ら何か結果を出したとしたら、それを人に話さない手はありませんからね。

こうして記事になるだけでも、相当な宣伝になっていることでしょう。

 

貸し会議室は「ワイがや」の拠点になれないのか?

 

マーケティングの現場で行われることが多いのですが、参加者の思考力アップや自己成長につながるうえ、筋書きのないアイデア合戦が知的好奇心をくすぐるからとのこと。

そんな彼らが待ち望んでいるのは、ワークショップなどを開けるフリースペースを設けたサロンやシェアハウスだとのことで、あるシェアハウスでは住民同士が「ワイがや」をしているそうです。

ということで、弊社が名古屋の地にて貸し会議室しとしてできることは、ここですね。

「ワイがや」できる空間を提供すること。サロンやシェアハウスとあります。が、うーん、サロンて?となかなか言葉としてはよく使いますが、具体的に説明しろといわれると、なかなか定義が出てこなかったので知らべてみました。今回は空間を意味する言葉からの抜粋ですね。

サロン・・もともとは応接室などを意味する言葉。サービスを提供する店の名前(ネイルサロンなど)(wikipedia抜粋)

とこんなところでした。

ワイがやをやれそうな雰囲気が、貸し会議室として、まずは重要ですよね。そういった意味では、サロン=応接間みたいな環境で、明らかに事務所チックな会議室然とした雰囲気ではちょっとまずいのかもしれませんね。

また、開催する企業のカラーにもよるのではないかと考えます。士業(弁護士や税理士さんなど)が主催するのであれば、カチカチな感じでもよいかもしれませんが、大体こういうのを開催する企業って、もっとカジュアルな雰囲気ですよね。

私がイメージするなら、「カフェでワイがや」がよいのでは、とも思えてしまいます。実際はカフェでやったら貸し切りでないと迷惑なので、そういった「ワイがやサロン」が求められるのでしょうか。貸し会議室では、やはり雰囲気がちょっと硬いかなぁ。

 

弊社貸し会議室はもともとそういった硬い雰囲気を避けようとしてきたので、待合室などはなるべくカフェに近づけよう、としてっ構築してきました。

なので、ドリンク提供もドトールコーヒーを入れてみたりなども、その一環ですし、絵を飾ってみたりも、もちろんその一環。並んでいるのは、インテリアの洋書だったりもします。

なるべく参加者の皆様がリラックスした雰囲気でたのしめたら、といったコンセプトの元、雰囲気作りをしております。一度、ご来場いただき、弊社貸し会議室の雰囲気を感じていただけたらと思います。

 

それでは、スタッフ一同、皆さまのご来場をこころよりお待ちしております!

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